WiMAXのおすすめプロバイダ比較!お得に契約する方法を解説

ポケットwifiやWiMAXのおすすめプロバイダ

WiMAXのプロバイダとは、WiMAXを契約する窓口を指します。

どのプロバイダで契約するかでWiMAXの月額料金が変わります

最もおすすめなプロバイダは実質月額料金が安いGMOWiMAXです。

その他にも料金・乗り換え違約金負担・口座振替などの条件に合うおすすめプロバイダを紹介します。

WiMAXはプロバイダ経由の契約がお得

WiMAXを契約できる窓口は次の3つです。

WiMAX契約窓口

  • 本家UQ WiMAXの公式ホームページ
  • 家電量販店、auショップの店頭
  • プロバイダ(代理店)のホームページ

「プロバイダ」と聞くとむずかしいですが、簡単に言えば窓口となる販売代理店を指します。

そして、もっともお得に契約できるのがプロバイダです。

どの窓口で契約するかによって実際に支払う料金は大きく変わるため注意しましょう。

プロバイダ契約がお得な理由

本家UQ WiMAXやauショップよりプロバイダ契約が安いのは、シンプルに利用料金が安くなるからです。

そもそも利用料金と言っても、実際にかかる費用には次のようなものが含まれます。

WiMAXにかかる費用

  • 月額料金
  • 初期費用(事務手数料)
  • 端末代
  • 料金割引とキャッシュバック

本家UQやauショップなどでは割引がなかったり端末代がかかったりするため、料金は高くなりがちです。

一方のプロバイダは、割引やキャッシュバックが受け取れたり端末代が無料だったりするので安くなります。

もちろん、どこで契約しても通信エリア・速度・端末性能に差はありません。

ですから結論として、WiMAXの契約でお得なのは利用料金が安いプロバイダであり、プロバイダの中から自分に合うものを選ぶのがベストです。

WiMAXの主要プロバイダ10選を比較

WiMAXの主要プロバイダ10選で比較しました。

プロバイダ 実質月額料金 端末代
GMO WiMAX 3,462円 無料
DTI WiMAX 3,435円* 無料
Broad WiMAX 3,572円 無料
BIGLOBE WiMAX 4,230円 19,200円
JP WiMAX 3,447円
(受付停止中)
無料
UQ WiMAX 4,005円 15,000円
カシモWiMAX 3,769円 無料
So-net WiMAX 4,129円 無料
hi-ho WiMAX 4,110円 無料
au 4,417円 別途必要
(価格非公開)

*NTTグループのクレジットカード契約が条件

表にある”実質月額料金”とは、先ほど解説したWiMAXにかかる費用のことです。

WiMAXにかかる費用

  • 月額料金
  • 初期費用(事務手数料)
  • 端末代
  • 料金割引とキャッシュバック

総費用を契約期間で割りだすと、実質月額料金が分かります。

 

GMO WiMAXより、DTI WiMAXやJP WiMAXのほうが実質月額料金が安いです。

ただし、DTIはクレジットカード契約審査に通過できなければ安くなりませんし、JPは受付停止中でした。

そのため現時点の最安プロバイダはGMO WiMAXとなります。

もちろん、DTIは口座振替対応、JPはキャンペーンの受け取りが簡単、Broadは他社からの乗り換え違約金負担、BIGLOBEは安い解約金など特徴があるため、各社の強みを知ったうえでプロバイダを比べましょう。

速度、エリア、端末の性能に違いはない

どのプロバイダから申し込んでも、速度・エリア・端末性能に違いはありません。

というのも、すべてのプロバイダは同じUQ WiMAXの回線を使っているからです。

実際に各プロバイダ公式サイトの通信・エリア項目を見ると分かるのですが、いずれもWiMAX2+(最新のWiMAX規格のこと)という回線を使っています。

同じ回線を使っているため、「〇〇だから速い」「△△はエリアが狭い」という差は出てきません。

 

さらに、取り扱いされている端末ラインアップもほとんど同じです。

端末そのものに多少の性能差はありますが、もっとも高性能なおすすめ端末「W06」を各社とも扱っています。

 

速度や端末性能が変わらないのですから、プロバイダで比べるべき最重要ポイントはやはり”月額料金”です。

WiMAXのおすすめプロバイダ5選を条件別に紹介

WiMAXのおすすめプロバイダ5社を条件ごとに厳選しました。

それぞれの条件で一番お得なプロバイダなので、WiMAXを契約するときは5社から検討してください。

実質月額料金が安いGMO WiMAX

GMO WiMAXは、高額キャッシュバックが受け取れるプロバイダです。

現時点で利用できるプロバイダのうち実質月額料金が1番安く使えます

キャッシュバック額 最大30,500円
実質月額料金 3,462円
端末代 無料
支払方法 クレジットカード払いのみ
解約金 1~24ヶ月:24,800円
25ヶ月~:9,500円
37ヶ月目(契約更新月):無料

料金プランは、データ通信量無制限の「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」があります。

月額料金は約617円しか変わりませんし、そもそも7GBではデータ通信量が少なすぎるため「ギガ放題プラン」がおすすめです。

GMOは「ギガ放題プラン」を、最新ルーターの「W06」でもっとも安く契約できます。

受け取れるキャッシュバック額は選ぶ端末で変わりますが「W06」も27,000円とかなり高額です。

 

ただし、キャッシュバックの受け取りは少し複雑なので注意しましょう。

GMOキャッシュバックの手続き方法

  1. 端末発送11ヶ月後の案内メールの受け取り
  2. 案内メールから振込口座の登録 → 登録後にキャッシュバック振込

案内メールは普段のアドレスではなくGMO契約時に作ったアドレスなので、メールが届いたことに気付けるようにしてください。

「受け取り忘れが心配」と思ったら、月額割引キャンペーンを選ぶがの無難です。

期間 2年間月額割引キャンペーン キャッシュバックキャンペーン
1〜2ヶ月目 2,590円 3,609円
3〜24ヶ月目 3,344円 4,263円
25〜36ヶ月目 4,263円 4,263円
実質月額料金 3,608円 3,462円

月額料金割引だと、実質月額料金は少し値上がりします。

GMOWiMAXは一番安く契約したい人におすすめ

GMO WiMAXはキャッシュバック申請に手間がかかってもいいから、一番安くしたい人におすすめです。

キャッシュバック最大額が30,500円と高いだけに、受け取り忘れると大きく損するため注意してください。

キャッシュバックの手続きは、端末発送11ヶ月後に案内メールを受け取ることから始まります。

カレンダーや手帳に「GMOキャッシュバック」などとメモして手続き忘れを防ぎましょう。

乗り換え違約金負担のBroad WiMAX

Broad WiMAXは他社からの乗り換え違約金を最大19,000円まで負担してくれるプロバイダです。

キャッシュバック額 なし
実質月額料金 3,572円
端末代 無料
支払方法 クレジットカード払い/口座振替
解約金 0~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月~:9,500円
37ヶ月目(契約更新月):無料
※初期費用無料キャンペーン利用時の24ヶ月以内解約は別途9,500円

違約金負担が最大の魅力ですが、条件もあります。

他社からの乗り換え違約金負担の条件

  • ADSL/ポケットWiFiなどの契約解除料に限り、端末分割代金や工事費残債は含まない
  • クレジットカード払い選択
  • 利用中のインターネットの解約確認書類の提出

端末代や工事費などは負担されず、純粋に契約解除による解約金・違約金だけなので注意してください。

 

さらに、Broad WiMAXは初期費用18,857円も無料です。

初期費用無料の条件

  • 月額最安プラン選択
  • クレジットカード払い選択
  • 申込時に2つの有料オプション加入(端末到着後に即解約OK)

加入条件の有料オプションは、月額550円の「安心サポートプラス」と月額907円の「My Broadサポート」です。

ただし、「My Broadサポート」は最大2ヶ月無料なうえ端末到着後に即解約しても構わないため、実際の負担は550円だけ。

 

料金プランは「月額最安 ギガ放題プラン」と「月額最安 ライトプラン」がありますが、ライトプランはデータ通信量が7GBと少なすぎるためギガ放題プランを選びましょう。

BroadWiMAXはプロバイダの乗り換えを検討している人におすすめ

Broad WiMAXは、いま使っているポケットWiFiに不満があり、すぐに乗り換えたい人におすすめです。

「高い違約金を払いたくないから、遅いけどもう少し我慢」と考えているなら、乗り換え違約金をBroad WiMAXに負担してもらってすぐに乗り換えましょう。

逆に、ポケットWiFiの契約更新月に契約解除を考えている人は違約金が発生しないため、あまり選ぶメリットがありません。

解約金が安いBIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは解約金が1,000円と非常に安いプロバイダです。

キャッシュバック額 15,000円
実質月額料金 4,230円
端末代 19,200円
支払方法 クレジットカード払い/口座振替
解約金 0~12ヶ月:1,000円
13ヶ月~:無料

BIGLOBE WiMAXは、解約金が安いうえ最低利用期間も1年と短いのが特徴。

多くのポケットWiFiの最低利用期間が3年と長く、解約金も高く設定されているのと全然違います。

契約期間や解約金などの”縛りがない”ため、気楽ですよね。

ポケットWiFiを使わなくなった時でも解約しやすいので、使わないのに料金を払うようなムダはありません。

 

販売端末はすべて一律19,200円と高額なもののキャッシュバックが15,000円も受け取れるため、実質の端末代は5,000円以下です。

 

さらに、BIGLOBE WiMAXはauスマートバリューmine対象で、いわゆる携帯料金割引も受けられます。

BIGLOBEの携帯料金割引

  • auユーザー:毎月ずっと最大1,000円割引
  • BIGLOBEモバイルユーザー:毎月ずっと200円割引

使っている携帯キャリアによっては、実質月額料金がさらに安くなるのはうれしいですよね。

BIGLOBE WiMAXは短期契約を考えている人におすすめ

BIGLOBE WiMAXは単身赴任や短期間だけポケットWiFiを使いたい人におすすめ。

単身赴任は、どれだけ続くか分かりにくいものですよね?

そんな時に2~3年の長期契約や1万円単位の解約金があるポケットWiFiは契約しづらいもの。

BIGLOBE WiMAXなら契約は1年ですし、解約金は1年を超えれば無料になるので安心です。

短期間だけ利用したい人は、ぜひ使ってください。

口座振替に対応しているDTI WiMAX

DTI WiMAXは口座振替に対応しているプロバイダです。

キャッシュバック額 最大6,000円(クレジットカード契約必須)
実質月額料金 3,435円
端末代 無料
支払方法 クレジットカード払い/口座振替
解約金 1~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月~:9,500円
37ヶ月目(契約更新月):無料

DTI WiMAXは、月額料金の割引により初月と1ヶ月目は無料で使えます。

ほとんどのポケットWiFiは、初月は日割り計算。

DTIは無料なので、月初に近い契約ほど無料で使える日数が長くなり、ますまずお得になります。

 

キャッシュバックを受け取るには、NTTグループカードに申し込まなければなりません。

クレジットカードなので当然審査があり、審査通過したうえでNTTグループカードで支払いをするのが条件となっています。

審査があるためキャッシュバックを受け取れない可能性があるのはデメリット。

 

ほかにもauスマートバリューmineの対象外なのも残念なポイントです。

たとえauユーザーであっても、GMOやBIGLOBEのように携帯料金割引を受けられません。

 

料金プランは7GBのデータ通信量の「モバイルプラン(3年)」より、無制限の「ギガ放題プラン(3年)」がおすすめです。

モバイルプランは初月と1ヶ月目の無料特典もないため、お得なギガ放題プランを選びましょう。

DTIWiMAXは口座振替で支払いたい人におすすめ

DTI WiMAXは口座振替に対応しているため、クレジットカードを持っていないけどポケットWiFiを契約したい人におすすめです。

クレジットカードを使いたくない、事情があってクレジットカードを持っていない人もいます。

口座振替を使いたい理由があるなら、口座振替でもっとも安いDTI WiMAXがお得です。

キャンペーンの受け取りが簡単なJP WiMAX

現在の契約状況

2020年9月9日現在、在庫不足により新規契約・レンタル申込の受付停止中

JP WiMAXは10,000円分のAmazonギフト券がもらえるプロバイダです。

複雑な手続きはなく、最短で契約日に受け取れます。

キャッシュバック額 10,000円
実質月額料金 3,447円
端末代 無料
支払方法 クレジットカード払いのみ
解約金 1~12ヶ月:30,000円
13~36ヶ月:25,000円
37ヶ月目(契約更新月):無料
38ヶ月~:9,500円

最大の魅力は、簡単かつ最速でキャッシュバックが受け取れることです。

JP WiMAXキャッシュバックの手続き方法

  1. 申込完了メール記載の「ギフト券申請URL」を受け取る
  2. 端末と同梱の契約書面にある「契約ID」を、ギフト券申請URLに入力

これなら、手続きが複雑で受け取りが遅めのプロバイダと違って、受け取り忘れがほとんどありませんよね。

最短で契約当日、遅くても2営業日以内に受け取れます。

 

また、JP WiMAXは1週間レンタルできるのもメリットです。

0円レンタル専用申込フォームから申し込みますが、1週間のレンタルで返却する場合は料金が請求されません。

「せっかくWiMAXを契約したのに使えない、遅い」という時も解約できるため、安心して申し込めます。

もちろん、満足したならそのまま使い続けることができ、その場合は後から契約書が届くので安心です。

JPWiMAXは簡単にキャンペーン特典を受け取りたい人におすすめ

JP WiMAXはキャンペーン特典を複雑な手続きなしで受け取りたい人におすすめします。

すぐに受け取れるだけでなく、契約期間内であればどのタイミングでも受け取り手続きができるのもメリットです。

ただし、1年以内は他社よりも解約金がかなり高いため、長期契約を考えている人に向いています。

WiMAXのプロバイダを比較するポイントは3つ

WiMAXのプロバイダを比較するときに大切なのは、次の3つのポイントです。

3つのポイントでプロバイダを見極めないと、ムダな費用を払ったりお得なチャンスを逃したりしてしまいます。

ポイント①実質月額料金が安いか

まず、実質月額料金が安いかどうかを見極めるのがポイントです。

キャッシュバックやキャンペーンを含めた実質月額料金はプロバイダ選びで一番違いが出ます。

どのWiMAXプロバイダでも契約できる端末は、通信速度に差がありません。

まったく同等のサービスなら安いほうが良いですよね。

実質月額料金は次の式で計算できます。

実質月額料金の計算式

実質月額料金=(月額料金+初月日割り料金+登録料+端末代+その他経費ー割引)÷契約月数

その他経費は、口座振替や代引き手数料、また端末返送料などを含めましょう。

きっちり1円単位で計算できれば、実質月額料金の安いプロバイダを確実に見極められます。

ポイント②キャンペーンがあるか

キャンペーンがあるかどうかもプロバイダ選びで重要です。

WiMAXプロバイダの多くで、月額料金の割引キャッシュバックなどのキャンペーンを行っています。

たとえばGMOなら最大30,500円のキャッシュバック、Broadなら初期費用無料などです。

キャンペーンは実質月額料金に大きく影響します。

実質月額料金の計算式

実質月額料金=(月額料金+初月日割り料金+登録料+端末代+その他経費ー割引)÷契約月数

割引やキャッシュバックがないプロバイダでは実質月額料金は安くなりません。

ですから、きちんとキャンペーンがあるかどうかを見極めてください。

ちなみに、WiMAXプロバイダのほとんどが端末無料なので、端末代がかかるプロバイダはおすすめできません。

ポイント③契約期間が自分に合っているか

契約期間が自分に合っているかも重要なポイントです。

たとえば1年しか使うつもりがないのに、3年契約のWiMAXプロバイダで契約すれば2年はムダな出費を払うことになります。

それぞれのプロバイダで最低利用期間が違うので注意しましょう。

おすすめプロバイダの最低利用期間

リストでまとめたとおり3年契約がほとんどで、短期契約なら事実上BIGLOBEしか選択肢はないですね。

契約更新月なら解約は無料ですが、それ以外の月は解約金がかかるため、キャッシュバックに釣られ過ぎないよう気を付けてください。

WiMAXのルーターと契約プランの選び方

使うプロバイダが決まったらルーター端末と契約プランを選びます。

ここではルーター端末と契約プランをどうやって選ぶかまとめました。

ルーター端末は「W06」がおすすめ

結論から言えば、ルーター端末は「W06」を選んでください。

W06は下り最大通信速度が最速だからです。

いくらWiMAX回線が速いとしても、ルーター端末の対応できる最大速度が遅いと通信は遅くなります。

W06は通信速度1.2Gbpsで、現行最新機種の「WX06」のおよそ3倍の速さです。

 

さらに、W06は速いだけでなく、「高性能ハイモードアンテナ」「TXビームフォーミング機能」により安定性も長けています。

高性能ハイモードアンテナとは?

WiMAX2+の受信速度が平均20%もアップする高性能なアンテナ。

つながりにくかった場所でもWiMAX電波をキャッチする。

TXビームフォーミング機能とは?

スマホやパソコンなどWi-Fi接続機器に狙って電波を送信する機能。

ルーターから離れていてもWi-Fiがしっかり届くようになる。

ルーター端末は、つながりやすく最速の「W06」一択です。

契約プランは「ギガ放題」がおすすめ

WiMAXには「ギガ放題」と「ライトプラン」がありますが、選ぶべきはギガ放題プラン

ライトプランはデータ通信量が月間7GBしかなく、正直少なすぎます。

金額差も数百円なので、ポケットWiFiやスマホで容量を追加するより最初からギガ放題プランを選ぶほうがお得です。

プランの違いを表で比べました。

項目 ギガ放題プラン ライトプラン
実質月額料金 およそ3,600円 およそ3,000円
データ通信量 無制限 7GB
速度制限 3日で10GBを超えれば制限 7GBを超えれば制限
制限時の速度 1Mbps 128kbps

データ通信量のほかに、注意したいのが制限時の速度です。

ギガ放題プランが1Mbpsなのに対し、ライトプランは128kbpsと約8分の1しかありません。

1Mbpsは、YouTube低画質動画(360p)を見たりネット検索したりするのも十分に可能です。

しかし、128kbpsならLINEやメールなどはできるもののネット検索の表示などは明らかに遅くなります。

 

データ通信量やコスパ、制限時の速度なども含め契約プランは「ギガ放題プラン」がおすすめです。

WiMAXのプロバイダに関するよくある質問

WiMAXのプロバイダに関する7つの質問に答えました。

各プロバイダの違いはなに?

それぞれのプロバイダで、実質月額料金が違います。

逆に、速度・エリア・端末性能などに違いはありません。

どのプロバイダもUQ WiMAXのWiMAX2+回線を使っています。

基本サービスはまったく同じなので、実質月額料金などでしっかりプロバイダを比較することが重要です。

詳しくは、「WiMAXのプロバイダを比較するポイントは3つ」をお読みください。

プロバイダは必要なの?

WiMAXの契約にはプロバイダが必要ですし、何よりプロバイダ契約が安くてお得です。

複数のプロバイダが存在すれば販売促進されますし、利用者は価格競争やサービス競争でより満足できるWiMAXが使えます。

ちなみに、WiMAXで言うプロバイダは販売代理店を指しており、固定回線のプロバイダとは違います。

固定回線ではインターネット使用料とプロバイダ料を支払いますが、WiMAXでは別々に払う必要がありません。

プロバイダを乗り換えてもキャンペーンは適用される?

これまでWiMAXを使っていたとしても、ほかのプロバイダに乗り換えるならキャンペーンは適用されます。

たとえば、JP WiMAXを使っていた人がGMOに乗り換えれば条件を満たすことでキャッシュバックの受け取りが可能です。

ただし、各社でキャンペーン適用の条件があるので注意しましょう。

DTIならNTTグループカード作成と同カードによる支払が条件ですし、BIGLOBEなら端末購入が条件です。

プロバイダを乗り換えるタイミングはいつがお得?

最適な乗り換えのタイミングは、契約解除が無料の契約更新月です。

契約更新月以外に乗り換えると、利用月数に応じた解約金として9,500~19,000円ほどの支払いが求められます。

解約金を支払いたくないなら乗り換えは契約更新月まで待ちましょう。

「解約金を払いたくないけど、今すぐ乗り換えたい」という人は、他社からの乗り換え違約金を19,000円まで負担してくれるBroad WiMAXがおすすめです。

WiMAXに速度制限はある?

「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の合計が直近3日間で10GBを超えると速度制限が課されます。

速度制限のタイミングは、翌日18時~翌々日2時までです。

たとえば、9月7~9日までの利用で10GBを超えると9月10日18時~9月11日2時に制限されます。

制限時の速度は1Mbpsで、YouTube低画質動画(360p)を見たりネット検索したりするのに支障はありません。

プロバイダとauの違いはなに?

WiMAXをプロバイダで契約する場合とauショップで契約する場合の違いは月額料金です。

プロバイダ経由なら月額料金は3,000円台で見つけられます。

しかし、auは月額料金が4,292円と高めなうえ、端末代も別途必要です。

安く使いたい人はauでWiMAXを契約せず、プロバイダでの契約をおすすめします。

WiMAXの解約はどうすればいい?

電話や問い合わせフォーム、またはマイページから解約手続きが可能です。

WiMAXのプロバイダ まとめ

どのプロバイダからWiMAXを申し込むかで実際に支払う料金が変わります。

それぞれのプロバイダで実施されているキャンペーンや契約期間などをしっかり比較し、最適なWiMAXを選びましょう。

プロバイダの特徴をつかんでおけば、ぴったりのWiMAXがすぐに見つかります。

どのプロバイダに申し込むとしても、「ギガ放題プラン」で「W06」ルーターを選べば最速でコスパの良いWiMAXが利用できます。

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