1番安いポケットWiFiはこれ!おすすめWi-Fi徹底比較

ポケットwifi 安い

1番安いポケットWiFiはGMOとくとくBBのWiMAXです。

この記事では月額料金が安い主要ポケットWiFi8社を比較しました。

料金や通信量、通信制限の有無を比べています。

そのうえで無制限で通信速度も速いWiFiを解説します。

ポケットWiFiの月額料金の相場

ポケットWiFiの”実質”月額料金は相場が3,756円です。

無制限で使えるポケットWiFiから平均相場を割り出しました。

GMOとくとくBB WiMAX 3,504円
Broad WiMAX 3,656円
hi-ho WiMAX 4,110円
平均相場 3,756円

ポケットwifiの選び方がわからない人は「おすすめポケットwifi1位決定戦」を参考にしてくださいね。

一番安いポケットWiFiサービスはGMOとくとくBB

一番安いポケットWiFiサービスはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBB

  • 月額料金が最安の3,504円
  • キャッシュバックがもらえる
  • 通信速度が速い

月額料金3,504円には、基本料金や契約事務手数料や端末代も含まれます。

 

ポケットWiFiでキャッシュバックが受け取れること自体がめずらしいうえに、金額も大きく最大29,000円。

GMO公式サイトのお申込みフォーム以外はキャッシュバックが受け取れないことがあるため、注意してください。

 

キャッシュバックは月額料金割引とは異なり、一括で指定口座に振り込まれます。

GMOとくとくBB申込11ヶ月後に送られるメールから手続きすれば翌月に受け取れます。

無制限ポケットWiFi8社の最安値を比較!

ここからはポケットWiFiサービス8社の料金を実際に比較しましょう。

今回は、”実質”月額料金が安い順に解説しました。

実質月額料金とは

実質月額料金=((月額料金×契約月数)+端末代ーキャッシュバック・割引)÷契約月数

単純に月額料金だけ比べると思わぬ損をします。

ポケットWiFiを使うときにかかる費用やもらえるキャッシュバックをすべて含めて計算することが、一番安いポケットWiFiを見つけるために大切です。

ポケットWiFi 実質月額料金 データ容量
GMOとくとくBB 3,504円 無制限
DTI WiMAX 3,602円 無制限
Broad WiMAX 3,656円 無制限
カシモWiMAX 3,769円 無制限
UQ WiMAX 4,005円 無制限
hi-ho WiMAX 4,110円 無制限
ZEUS WiFi 3,205円 無制限(変更予定あり)
MUGEN WiFi 3,405円 無制限

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは実質月額料金3,504円でもっとも安いWiMAX回線のポケットWiFi

実質月額料金 3,504円
データ容量 7GB/無制限
通信速度 下り最大1.2GMbps
キャッシュバック 最大29,000円
支払方法 クレジットカード払い
解約金 1~12ヶ月:19,000円
13~24ヵ月:14,000円
25ヶ月~:9,500円
37ヶ月目(更新月):0円

ポケットWiFiにはめずらしいキャッシュバックは26,500~29,000円と高額です。

 

GMOとくとくBB WiMAXは、20日以内ならキャンセルできるのが大きな特徴です。

使って満足できないなら違約金を全額負担してくれます。

はじめてポケットW-Fiを使うときは不安ですよね。

「うちの家でもホントに通信できるかな。解約金があるからやめづらいし」という人も安心して使えます。

 

サービスに満足している人が多く、GMOは2019年のオリコン顧客満足度調査でプロバイダ広域企業No.1に選ばれています。

実質月額料金が安く、1位に選ばれたGMOとくとくBB WiMAXはおすすめです!

GMOとくとくBBのデメリット

支払方法はクレジットカードだけなのがデメリットです。

口座振替を使いたくても選べません。

DTI WiMAX

DTI WiMAX口座振替の選べるポケットWiFiです。

実質月額料金 3,602円
データ容量 7GB/無制限
通信速度 下り最大1.2Gbps
キャッシュバック 6,000円(NTTカード新規入会が条件)
支払方法 クレジットカード払い/口座振替
解約金 1~12ヶ月:19,000円
13~24ヵ月:14,000円
25~36ヶ月:9,500円
37ヶ月(更新月):0円
38ヶ月~:9,500円

DTI WiMAXの最大の特徴は、最大2ヶ月間は0円で使えること。

使いはじめた2ヶ月の費用は初期費用3,000円だけで済むのは嬉しいですよね。

3ヶ月目も2,590円で使えます。

DTI WiMAXのデメリット

6,000円のキャッシュバックが受け取れるのですが、NTTカードへの新規入会が条件なのはデメリットですね。

入会したNTTカードで利用料金を支払うと12ヶ月間は毎月500円割引されます。

クレジットカードを使いたくない人やほかのクレジットカードで支払いたい人がキャッシュバックを受け取れないのは残念。

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、他社からの乗り換え違約金を負担してくれるポケットWiFiです。

実質月額料金 3,656円
データ容量 7ギガ/無制限
通信速度 下り最大1.2Gbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード払い/口座振替
解約金 1~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月~:9,500円
37ヶ月(更新月):0円

「いま使っているインターネット回線から乗り換えたくても、違約金が高くて乗り換えらない」人も最大19,000円まで違約金を負担してくれます。

そのうえ、Broad WiMAXをはじめる初期費用も0円にしてくれるんです。

費用負担をとことん下げて乗り換えられますよね。

 

1~2ヶ月目は2,726円、3~24ヶ月は3,411円、25ヶ月以降は4,011円で利用できるので、はじめは安く使えるのもメリットです。

Broad WiMAXのデメリット

Broad WiMAX初期費用0円キャンペーンを利用するために条件がデメリットです。

  • クレジットカード払い
  • 安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つのオプション加入

商品到着後に解約して大丈夫なもののオプション加入が求められます。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、UQモバイルの月額料金が割引されるポケットWiFiです。

実質月額料金 3,769円
データ容量 7ギガ/無制限
通信速度 最大1.2Gbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード払い
解約金 0~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月~:9,500円
37ヶ月(更新月):0円

カシモWiMAXとUQモバイルを同じ名義で契約すれば毎月500円の割引が受けられます。

「たった500円か」と思えますが、契約中はずっと割引を受けられるため続けるほどお得です。

1年続ければ6,000円、3年続ければ18,000円にもなります。

 

1ヶ月目は月額料金1,380円ではじめられるのも魅力的。

2~24ヶ月は3,580円、25ヶ月以降は4,079円で使えます。

カシモWiMAXのデメリット

カシモWiMAXキャッシュバックがないのはデメリットです。

また口座振替は選べません。

UQ WiMAX

UQ WiMAX15日間のお試し利用ができるポケットWiFiです。

実質月額料金 4,005円
データ容量 無制限
通信速度 最大440Mbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード払い/口座振替
解約金 1~24ヵ月:1,000円
25~27ヶ月(更新月):0円

UQ WiMAXを契約しなくてもお試しできるので、自宅やよく使う場所できちんと電波がつながるか確認できます。

しかも、ルーターの送料もUQが負担してくれるのでお試し期間中はまったく費用がかかりません。

 

注意したいのは、お試し期間中でもクレジットカード払いの有効性がチェックされるため、クレジットカードを持っていないとお試しできません。

 

また、auユーザーはスマホの利用料金が毎月1,000円安くなります。

auを使っていればお得ですよね。

 

さらに、ほかのWiMAXと違い契約期間が2年と短く、解約料も1,000円と安いのもメリットです。

「通信状態が悪くなった」など不満が出てきたときにすぐやめられます

UQ WiMAXのデメリット

UQ WiMAX実質月額料金が4,000円を超えてしまうのがデメリットです。

GMOとくとくBB WiMAXと比べれば毎月500円も高くなってしまい「さすがに高い」と感じました。

hi-ho WiMAX

hi-ho WiMAXは、+1,100円で4つのオプションがセットになるポケットWiFiです。

実質月額料金 4,110円
データ容量 7ギガ/無制限
通信速度 最大1.2Gbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード払い/ドコモスマホとのセット払い
解約金 0~2ヶ月:38,800円
3~36ヶ月:月数で変化*
37ヶ月(更新月):0円
38ヶ月~:9,500円
*38,800-((利用月数-2)×800)で計算

「スマホの設定は苦手」「セキュリティ対策って何をすればいいの?」と言う人も安心して使えます。

4つのオプション

  • マカフィー モバイルセキュリティ
  • 訪問サポート
  • 通信端末修理費用保険
  • データ復旧などのオプションのうち1つ

1~12ヶ月は3,780円、13~24ヶ月は4,000円、25ヶ月目は4,300円で利用できます。

1年目は安く使えるうえ、期間による料金の変化も小さいので「高くなった」と感じにくいのも良いところです。

hi-ho WiMAXのデメリット

hi-ho WiMAX高い解約金がデメリット

利用月数に応じて解約金は減額されますが、0~2ヶ月は38,800円と高いです。

ほかのポケットWiFiと比べて2倍以上もかかります。

ZEUS(ゼウス)WiFi

※ZEUS WiFiは、2020年7月25日以降に新規受付停止中

ZEUS WiFiは実質月額料金3,205円で今回のおすすめでもっとも安く利用できるポケットWiFiです。

実質月額料金 3,205円
データ容量 無制限(今後、無制限停止予定)
通信速度 最大150Mbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード払い
解約金 0~23ヶ月:9,500円
24、25ヶ月(更新月):0円
26ヶ月~:9,500円

月額料金2,980円ではじめられ、7ヶ月目以降も3,280円で使えます。

 

「3日間で10GBまで」といった面倒な通信制限もありません。

毎月のデータ通信量は無制限ですが、今後は無制限ではなくなるので注意しましょう。

ZEUS WiFiのデメリット

大きなデメリットはないもののクレジットカード払いだけなのは残念です。

せっかくの最安値ですが、口座振替を希望する人は選べません。

MUGEN WiFi

※MUGEN WiFiは2020年7月25日現在、新規受付停止中

MUGEN WiFi月額料金3,280円で使えるポケットWiFiです。

実質月額料金 3,405円
データ容量 無制限
通信速度 最大150Mbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード払い
解約金 0~12ヶ月:9,000円
13~24ヶ月:5,000円
25ヶ月~:0円

利用月数で料金も変わらず、2年後もずっと3,280円で使えます。

容量無制限なので「動画をたくさん見る」「アプリの更新をしたい」人もデータ通信量を気にする必要はありません。

MUGEN WiFiのデメリット

クレジットカード払いしか選べないのはデメリットですね。

 安いポケットWiFiの選び方

一番安いポケットW-Fiをどうやって見つけるのか、安いポケットWiFiの選び方を紹介します。

①データ容量:無制限プランを選ぶべき

ポケットWiFiは、データ容量が決まっているタイプと無制限に使えるタイプがあります。

毎日動画やSNSをチェックしている人はデータ容量をかなり使うので、無制限タイプを選ぶべきです。

そのうえ、無制限タイプはデータ容量が決まっているタイプと比べて料金が跳ね上がるわけでもありません。

 

また、「自宅にWiFiを引けない」「アパートの規約上、光回線を利用できない」など光回線の代わりにポケットWiFiを考えている人も無制限タイプがおすすめです。

光回線の代わりに使う場合、家族みんなで使ったりパソコンのOSアップデートをしたりするため、想像以上にデータ通信をするからです。

 

データ容量が決まっているタイプは、1ヶ月のデータ容量の変わらない人が選びましょう。

データ容量が決まっている分、料金は安いものの使用量に変動があると月末にデータ通信ができなくなる可能性があります。

 

どのタイプを選べばいいのか迷ったら、基本的には無制限タイプのポケットWiFiが安心です。

②速度制限:制限がゆるいサービスがおすすめ

速度制限がゆるいサービスを使うのがおすすめです。

ポケットWiFiには3日間で使える通信量が決まっているものが多いです。

スマホで使うLTE(4G)回線と異なるWiMAX回線を使ったポケットWiFi系は、3日間の制限が課されています。

WiMAX回線の利用者みんなが平等に使えるようにするためです。

 

下の図のように3日間で10GBを超えなければ制限はかかりません。

画像出典:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQ WiMAX

しかし、3日で10GBを超えると翌日18時ごろ~翌々日2時まで速度が制限されます。

画像出典:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQ WiMAX

データ通信量が極端に多かった翌日は制限のかかる可能性が高いですよね。

 

クラウドSIMを使ったポケットWiFiは、無制限であっても最近はつながりにくくなっているので注意しましょう。

クラウドSIMと聞くとむずかしいですが、「ドコモ・au・ソフトバンクの回線を使える」と言うポケットWiFiはすべてクラウドSIMという仕組みを使っています。

クラウドSIMのポケットWiFiを使うときは最近は単純に遅くなっていることもあるため、直近の口コミをチェックして選びましょう。

③料金:実質月額料金が安いサービスを選ぶ

実質月額料金が安いサービスを選ぶことが重要です。

「実質どれくらいの費用がかかるか」をチェックしないと思わぬ損をします。

月額料金だけを見るのではなく、キャッシュバック端末代も必ずチェックしましょう。

 

またスマホとのセット割が用意されていることもあります。

特にauやUQモバイルのスマホは割引が用意されていることもあるため、セット割も含めて実質月額料金を計算しましょう。

たとえば、auユーザーならUQ WiMAXを選ぶと毎月1,000円の割引が受けられるので実質の月額料金はZEUS WiFiよりも安く利用できますよね。

 

契約中にかかるすべての料金をきちんと計算し実質月額料金を比べて選びましょう。

④端末:最新機種を選ぶ

最新機種を選ぶことも重要です。

古いスマホはバッテリーの持ちが悪かったり通信が遅かったりしますよね。

同じようにポケットWiFiのルーターも古い機種は性能が低いです。

最新機種を使えば、通信速度が速かったり電池の持ちが良かったりします。

 

また最新機種は古い機種と比べて性能が良いのに軽いです。

外で持ち出して使えるというポケットWiFiの強みを十分に活かせるのは、軽くなった最新機種。

 

より速くより快適に使いたいなら最新機種を選びましょう。

⑤対応エリア:通信エリアが広いサービスを選ぶ

通信エリアが広いサービスを選ぶようにしてください。

通信エリア外なら、せっかくポケットWiFiを契約しても通信できません。

通信エリアが広ければ、どこでもつながるため便利です。

特に自宅や通勤・通学ルートなどが対応エリア内かどうかを忘れずにチェックしましょう。

 

通信エリアは、公式サイトやお店で確認できます。

よく分からない人は、下の4つのエリアをチェックして問題なければどのポケットWiFiでも使えます。

ポケットWiFiは通信エリアをチェックしてから選びましょう。

短期でレンタルできるポケットWiFi

海外出張・国内旅行や入院など短期でポケットWiFiを使いたいこともありますよね。

利用状況に合わせて短期でレンタルできる最適なポケットWiFiをまとめました。

海外でも使えるポケットWiFi

海外でも使えるポケットWiFiは3つです。

イモトのWiFi

イモトのWiFi最安1日690円から使えるポケットWiFiです。

アメリカ/ハワイ/オーストラリア/香港・マカオ周遊 1GB1,880円/日
韓国/中国/台湾/タイ/マレーシア 1GB1,580円/日

200ヶ国以上の国と地域で利用できます。

現地からでも24時間365日無料でサポートが受けられるため安心ですね。

 

データ通信量は1日1GBだけでなく、1日500MBや30日プランなど充実したラインアップから選べます。

Wi-Ho WiFi

Wi-Ho WiFi最安1日390円から使えるポケットWiFiです。

アメリカ/ハワイ/韓国 1GB1,250円/日
カナダ/オーストラリア/イギリス/スペイン 1GB1,350円/日
香港/中国/タイ 1GB1,180円/日

成田空港はもちろん、中部国際空港や関西国際空港などでフライト前にパッと立ち寄ってルーターを受け取れます。

 

1日300MBの通常プランから無制限プランまで選べるのがメリットです。

グローバルWiFi

グローバルWiFi91ヶ国で無制限プランが利用できるポケットWiFiです。

アメリカ/カナダ/ハワイ/グアム 1.1GB1,470円/日
韓国/香港/ベトナム 1.1GB1,170円/日
中国/台湾/マカオ 1.1GB1,370円/日
イギリス/スペイン/オーストラリア 1.1GB1,670円/日

早めにWebから申し込むと定価より1日200円お得になります。

入院や国内旅行で使えるポケットWiFi

入院や国内旅行でおすすめのポケットWiFiは2社です。

WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむ病院やホテルにも宅配してくれるポケットWiFiです。

短期1日無制限 450円~
30泊31日無制限 6,750円~

1日単位で借りられるうえ、送料は500円しかかかりません。

病院やホテルなど利用したい場所で受け取れるのは便利です。

もちろん国内旅行でも利用でき、各地の空港で用意された返却カウンターでパパッと返せます。

クレジットカード払いしか選べないのがデメリットです。

縛りなしWiFi

縛りなしWiFiは最短1ヶ月で利用できるポケットWiFiです。

プラン名 料金 1ヶ月のデータ通信量
ライトプラン 3,000円 20GB/月
通常プラン 3,300円 2GB/日
WiMAXプラン 4,300円 10GB/3日

月額料金に加え契約事務手数料3,000円と返却時の送料を負担すれば最短1ヶ月でレンタルできます。

クレジットカードがなくても口座振替が選べるため利用しやすいです。

ポケットWiFiと光回線の料金の違い

ポケットWiFiと光回線(固定回線)の違いを知っておけば最適な回線を選べます。

ポケットWiFiの特徴

  • メリット:「外で使える」「工事が要らない」
  • デメリット:「通信が不安定でやや遅い」「携帯とのセット割がない」

 ポケットWiFiは外で使えるため、自宅だけでなくカフェや会社、通勤・通学中でも利用できます。

また、ルーターが届けばすぐに使えます。

光回線の特徴

  • メリット:「通信が安定して速い」「携帯とのセット割がある」
  • デメリット:「外で使えない」「工事が必要」

光回線はポケットWiFiのように電波を使うのではなく、光ファイバーを使うため通信が安定しています。

通信が遅くなりがちな12時台や18時以降も快適です。

自宅だけで使いたい方は光回線がおすすめ

「自宅だけで使いたい」「外出先はスマホの通信でかまわない」人は光回線がおすすめです。

光回線は安定して速いからです。

特にテレワークなどで自宅で仕事をすることが増えた今、安定した通信ができないと仕事に支障が出ますよね。

また、光回線は通信制限がありません。

速度制限を気にすることなく、リモート会議に参加したりデータをアップロードしたりできます。

 

料金も光回線のほうがキャッシュバックや割引額が大きいためお得になりやすいです。

ドコモ・au・ソフトバンクのどこを使っていても携帯料金との割引を受けられます。

 

「外出先でネットを使いたい」という強い理由がない限り、光回線を選んで間違いありません。

au、ドコモ、ソフトバンクのポケットWiFiは安くない

au、ドコモ、ソフトバンクなど大手キャリアのポケットWiFiは安くないためおすすめしません。

キャリア 実質月額料金 データ通信量
au 4,417円+端末代 無制限
ドコモ 6,980円+端末代 60GB
ソフトバンク 8,354円+端末代 50GB

月額料金が高いうえに端末代もこちらが負担します。

おまけにデータ通信量もドコモ、ソフトバンクで制限があります。

「どうしても大手キャリアじゃないと心配」と感じる人以外は選ばないほうがいいです。

安いポケットWiFiに関するよくある質問

安いポケットWiFiに関するよくある質問に答えたので、気になるところをお読みください。

WiMAX・ポケットWiFi・モバイルWiFiは何が違うの?

WiMAX、ポケットWiFi、モバイルWiFiの違いは、小型通信端末の呼び方です。

3つともインターネットに接続し持ち運びできる通信端末を指します。

ポケットWiFiは、正確にはY!mobile社が提供する高速モバイルデータ通信サービスですが、今は持ち運びできる通信端末の総称として呼ばれることが多いです。

「WiMAX」はUQ WiMAXという業者が提供しているWiFi回線を使った小型通信端末を指します。

口座振替で支払えるポケットWiFiサービスはある?

今回紹介したポケットWiFiで口座振替が使えるのは5社です。

データ通信量無制限で口座振替ができる最安のポケットWiFiは「DTI WiMAX」でした。

キャッシュバックがあるサービスはある?

GMOとくとくBB WiMAXなら最大29,000円のキャッシュバックが受け取れます。

キャッシュバックの受け取り方法には注意しましょう。

GMOとくとくBB申込11ヶ月後にキャッシュバック振込口座の確認メールが届くので、振込口座を登録してください。

登録完了後に翌月末に受け取れます。

 

ほかにも、DTI WiMAXでもNTTカードを新規発行すれば6,000円のキャッシュバックがもらえます。

途中で解約した場合、解約金や違約金はある?

ほとんどのポケットWiFiにある2~3年の契約期間内の解約には解約金が発生します。

契約満了月とその前後に設定される契約更新月に解約すれば解約金は無料です。

解約金はたいてい1~2万円です。

GMOとくとくBBのように解約のタイミングにより解約金が変動することもあります。

  • 1~12ヶ月:19,000円
  • 13~24ヶ月:14,000円
  • 25ヶ月~:9,500円
  • 37ヶ月目(更新月):0円

安いポケットWiFiを契約するために料金以外でチェックするポイントはある?

ポケットWiFiを安く使うには端末代の有無やキャッシュバック割引もチェックしてください。

契約中に支払う費用や割引額から実質月額料金を割り出すことで、安いポケットWiFiを見つけられます。

次の計算で実質月額料金を割り出します。

  • 実質月額料金=((月額料金×契約月数)+端末代ーキャッシュバック・割引)÷契約月数

計算が面倒であれば「無制限ポケットWiFi8社の最安値を比較」の一覧表を見てください。

1,000円で利用できるポケットWiFiはある?

WiFiレンタルどっとこむなら、短期の1日利用で税抜1,000円以下で利用可能です。

  • 1日料金450円+送料500円=950円

長期利用で1,000円で利用できるポケットWiFiはありません。

長期で使いたい場合、平均相場は月額3,756円です。

まとめ

データ通信量無制限で使えるおすすめポケットWiFi8社を比較しました。

4つのポイントでポケットWiFiを選びましょう。

  • 無制限プランを選ぶ
  • 通信制限がゆるいサービスを選ぶ
  • 最新機種を選ぶ
  • 実質料金が安いサービスを選ぶ

徹底比較した結論、現状1番安く利用できるのはGMOとくとくBB WiMAXでした。

GMOとくとくBB20日以内なら解約金なしでキャンセルできるので、迷ったらとりあえずGMOとくとくBBをお試ししてくださいね。

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