1番安いポケットWiFiを解説!各社の実質月額料金を徹底比較

ポケットwifi 安い

本当に安いポケットWiFiを選ぶには、月額料金以外にキャッシュバックやキャンペーン割引を合わせた総費用で比較することが重要です。

この記事では、容量無制限で使える月額料金が安い主要ポケットWiFi8社を比較しました。

結論からいうと、1番安いポケットWiFiはDTI WiMAXです。

ポケットWiFiを安く使う方法も紹介しているので、参考にしてみてください。

ポケットWiFiの月額料金の相場

ポケットWiFiの”実質”月額料金は相場が3,749円です。

無制限で使える主なポケットWiFiから、月額料金の平均相場を割り出しました。

プロバイダ

実質月額料金

GMOとくとくBB WiMAX 3,462円
Broad WiMAX 3,656円
hi-ho WiMAX 4,110円
カシモWiMAX 3,769円
平均相場 3,749円

 

ちなみにau・docomo・ソフトバンクのポケットWiFiは、月額料金が4,000円を超えるので平均より高いです。

ポケットwifiの選び方がわからない人は「おすすめポケットwifi1位決定戦」を参考にしてくださいね。

容量無制限で使える安いポケットWiFi8社を比較!

ここからは制限なしで使えるポケットWiFiサービス8社の料金をランキングで比較しましょう。

今回は、”実質”月額料金が安い順に解説します。

1番安いポケットWiFiを早く知りたい方は、DTI WiMAXをお読みください。

実質月額料金とは

実質月額料金=((月額料金×契約月数)+端末代ーキャッシュバック・割引)÷契約月数

単純に基本額料金だけ比較すると思わぬ損をする可能性があります。

ポケットWiFiを使うときにかかる料金やもらえるキャッシュバックをすべて含めた総費用で計算することが、一番安いポケットWiFiを見つけるために重要です。

ポケットWiFi “実質”月額料金 データ容量
1位:DTI WiMAX 3,456円 無制限
2位:GMO WiMAX 3,462円 無制限
3位:Broad WiMAX 3,656円 無制限
4位:カシモWiMAX 3,769円 無制限
5位:UQ WiMAX 4,005円 無制限
6位:hi-ho WiMAX 4,110円 無制限
7位:ZEUS WiFi 3,205円 100GB
8位:MUGEN WiFi 3,275円 100GB

表の通り、無制限プランを最安値で契約できるのは「DTI WiMAX」です。

1ヶ月100GBの使用量目安
  • NETFLIX:約330時間
  • YOUTUBE:約410時間
  • ZOOM:約166時間

参考:ZEUS WiFi

無制限では最安値:DTI WiMAX

DTI WiMAXはNTTカードで支払いをすると毎月500円キャッシュバックされるので、最大12カ月間=6,000円分が戻ってきます。

DTI WiMAX

またDTI WiMAXは初月~1カ月目の料金が無料なので、無制限で使えるモバイルWiFiの中で実質月額料金が一番安いです

実質月額料金 3,456円
データ容量 7GB/無制限
通信速度 下り最大1.2Gbps
キャッシュバック 6,000円(NTTカード新規入会が条件)
支払方法 クレジットカード/口座振替
解約金 1~12ヶ月:19,000円
13~24ヵ月:14,000円
25~36ヶ月:9,500円
37ヶ月(更新月):0円
38ヶ月~:9,500円

使いはじめの2ヶ月の費用は、初期費用3,000円だけなのはとてもお得です。

3ヶ月目も2,590円〜で使えます。

DTI WiMAXのデメリット

6,000円のキャッシュバックが受け取れるのですが、NTTカードへの新規入会が条件なのはデメリットです。

入会したNTTカードで利用料金を支払うと、12ヶ月間は毎月500円割引されます。

クレジットカードを使いたくない人や、ほかのクレジットカードで支払いたい人にはおすすめできません。

高額キャッシュバックがもらえる:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは実質月額料金3,462円で、無制限プランの中で最安級のWiMAX回線のポケットWiFiです

GMOWiMAX

ポケットWiFiにはめずらしくキャッシュバックは30,500円と高額です。

実質月額料金 3,462円
データ容量 7GB/無制限
通信速度 下り最大1.2GMbps
キャッシュバック 最大30,500円
支払方法 クレジットカード
解約金 1~12ヶ月:19,000円
13~24ヵ月:14,000円
25ヶ月~:9,500円
37ヶ月目(更新月):0円

GMOとくとくBB以外にポケットWiFiでキャッシュバックを行なっているのは、ビッグローブWiMAX、DTI WiMAXのみです。

この3つの中ではGMO WiMAXが一番高額のキャッシュバックキャンペーンをしています。

ただしキャッシュバックの受け取りが少し難しいので、その点は注意してください。

キャッシュバックの受け取り方法・条件

受取の条件

  • 新規契約である
  • 11ヶ月目に届くメールから手続きする
  • 11ヶ月目までに解約や未納がない

条件を満たしていれば、11ヶ月目のメールから申し込みましょう。

受取の流れ

  1. 11ヶ月目にGMOからもらったアドレスにメールが届く
  2. メールから振込口座を登録する
  3. 登録口座にキャッシュバックされる

いつも使っているアドレスではなく、契約した際に発行されるGMOのアドレスにメールが届くので見落とさないようにしましょう。

またGMOとくとくBB WiMAXは、20日以内ならキャンセルできるのが大きな特徴です。

使って満足できないなら違約金を全額負担してくれます。

「うちの家でもホントに通信できるかな。解約金があるからやめづらい」という人も安心して使えます。

GMOとくとくBBのデメリット

支払方法はクレジットカードだけなのがデメリットです。

口座振替を使いたくても選べません。

初期費用無料キャンペーン実施中:Broad WiMAX

Broad WiMAXはクレジット支払いの場合に限り、初期費用18,857円が無料になるキャンペーンを行なっています。

broad wimax

1~2ヶ月目の月額料金も2,726円なので、ポケットWiFiの初期費用を抑えたい方におすすめです。

実質月額料金 3,656円
データ容量 7ギガ/無制限
通信速度 下り最大1.2Gbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード/口座振替
解約金 1~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月~:9,500円
37ヶ月(更新月):0円

さらにBroad WiMAXは他社からの乗り換え違約金を負担してくれるポケットWiFiです。

「いま使っているインターネット回線から乗り換えたくても、違約金が高くて乗り換えらない」人も最大19,000円まで違約金を負担してくれます。

費用負担をとことん下げて乗り換えることが可能です。

 

1~2ヶ月目は2,726円、3~24ヶ月は3,411円、25ヶ月以降は4,011円で利用できるので、はじめは安く使い始めることができます。

Broad WiMAXのデメリット

Broad WiMAX初期費用0円キャンペーンを利用するために条件がデメリットです。

  • クレジットカード払い
  • 安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つのオプション加入

商品到着後に解約して大丈夫なもののオプション加入が求められます。

初月料金が安い:カシモWiMAX

カシモWiMAXは、1ヶ月目の料金が1,380円と初月だけで見ればとても安いポケットWiFiです。

カシモWiMAX

オプション加入などの複雑な条件もないので、とにかく1ヶ月目の費用を抑えたい方にはおすすめのポケットWiFiです。

実質月額料金 3,769円
データ容量 7ギガ/無制限
通信速度 最大1.2Gbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード
解約金 0~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月~:9,500円
37ヶ月(更新月):0円

またカシモWiMAXとUQモバイルを同じ名義で契約すれば毎月500円の割引が受けられます。

「たった500円か」と思えますが、契約中はずっと割引を受けられるため続けるほどお得です。

1年続ければ6,000円、3年続ければ18,000円にもなります。

月額料金は2~24ヶ月は3,580円、25ヶ月以降は4,079円で使えます。

カシモWiMAXのデメリット

カシモWiMAXキャッシュバックがないのはデメリットです。

また口座振替は選べません。

auユーザーは割引あり:UQ WiMAX

UQ WiMAXauユーザーであればスマホの利用料金が毎月1,000円安くなります。

もしauを使っていればかなりお得です。

UQ WiMAX

月額料金は他のWiMAXと比較して少し高めなので、auユーザーではない方にはあまりおすすめしません。

実質月額料金 4,005円
データ容量 無制限
通信速度 最大440Mbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード/口座振替
解約金 1~24ヵ月:1,000円
25~27ヶ月(更新月):0円

またUQ WiMAXを契約しなくても15日間のお試しができるので、自宅やよく使う場所できちんと電波がつながるか確認できます。

しかも、ルーターの送料もUQが負担してくれるのでお試し期間中はまったく費用がかかりません。

注意したいのは、お試し期間中でもクレジットカード払いの有効性がチェックされるため、クレジットカードを持っていないとお試しできません。

ほかのWiMAXと違う点は、契約期間が2年と短く、解約料も1,000円と安いこと

「通信状態が悪くなった」など不満が出てきたときにすぐやめられます

UQ WiMAXのデメリット

UQ WiMAXは実質月額料金が4,000円を超えてしまうのがデメリットです。

GMOとくとくBB WiMAXと比較しても毎月500円も高くなってしまい、auユーザー以外には決して安くはありません。

オプション代が安い:hi-ho WiMAX

hi-ho WiMAXは、+1,100円で4つのオプションがセットにできるポケットWiFiです。

hi-ho wimax

逆にオプションをつけなくていいという人は、hi-ho WiMAXはおすすめしません。

実質月額料金 4,110円
データ容量 7ギガ/無制限
通信速度 最大1.2Gbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード払い/ドコモスマホとのセット払い
解約金 0~2ヶ月:38,800円
3~36ヶ月:月数で変化*
37ヶ月(更新月):0円
38ヶ月~:9,500円
*38,800-((利用月数-2)×800)で計算

「スマホの設定は苦手」「セキュリティ対策って何をすればいいの?」という人にはオプションを安くつけることができるのでおすすめです。

4つのオプション

  • マカフィー モバイルセキュリティ
  • 訪問サポート
  • 通信端末修理費用保険
  • データ復旧などのオプションのうち1つ

月額料金は1~12ヶ月は3,780円、13~24ヶ月は4,000円、25ヶ月目は4,300円で利用できます。

1年目は安く使えるうえ、期間による料金の変化も小さいので「高くなった」と感じにくいのも良いところです。

hi-ho WiMAXのデメリット

hi-ho WiMAXは高い解約金がデメリット

利用月数に応じて解約金は減額されますが、0~2ヶ月は38,800円と高いです。

ほかのポケットWiFiと比較して2倍以上もかかります。

ZEUS(ゼウス)WiFi

ZEUS WiFiは実質月額料金3,205円で、通信容量が100GBまでであれば一番安いポケットWiFiです。

zeuswifi

月額料金2,980円ではじめられ、3ヶ月目以降も3,480円で使えます。

実質月額料金 3,205円
データ容量 100GB/月
通信速度 最大150Mbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード払い
解約金 0~23ヶ月:9,500円
24、25ヶ月(更新月):0円
26ヶ月~:9,500円

ZEUS WiFiはWiMAXの無制限と違い、1ヶ月の通信容量は100GBまでと決まっています。

ただ100GBはYoutubeを毎日13時間見続けられるほどの容量なので、リモートワークやオンラインゲームなどで大量通信をしない方であれば十分足りるでしょう。

ルーター端末も無料でレンタルすることができ、海外でも通信できます。

ZEUS WiFiのデメリット

大きなデメリットはないもののクレジットカード払いだけなのはデメリットです。

せっかくの最安値ですが、口座振替を希望する人は選べません。

MUGEN WiFi

MUGEN WiFiは月額料金3,150円で使え、利用月数で料金も変わらず2年後もずっと3,150円で使えます。

mugen wifi

他のポケットWiFiは利用月数によって料金が上がりますが、MUGEN WiFiはその心配がありません。

実質月額料金 3,275円
データ容量 100GB/月
通信速度 最大150Mbps
キャッシュバック なし
支払方法 クレジットカード
解約金 0~12ヶ月:9,000円
13~24ヶ月:5,000円
25ヶ月~:0円

また30日間無料でお試しすることもできるので、電波や速度が不安は試してみてください。

MUGEN WiFiもZEUS WiFiと同じく通信容量は100GBで、海外でも使えます。

MUGEN WiFiのデメリット

クレジットカード払いしか選べないのはデメリットです。

【結論】一番安いポケットWiFiサービスはDTI WiMAX

制限なしで使えて、一番安いポケットWiFiサービスはDTI WiMAXです。

DTI WiMAXが安い理由

  • 毎月500円×12ヶ月のキャッシュバックがある
  • 初月~1カ月目の料金が無料
  • 端末代無料

DTI WiMAXは毎月500円のキャッシュバックがあることと、初月~1カ月目の料金が無料なので一番料金が安いです。

他のWiMAXと比較しても機種のスペック、対応エリア、通信速度に違いはありません。

NTTカードへの新規入会が条件になってしまいますが、面倒でなければDTI WiMAXは無制限で安いポケットWiFiを探している方には一番おすすめです。

au、ドコモ、ソフトバンクのポケットWiFiは安くない

au、ドコモ、ソフトバンクなど大手キャリアのポケットWiFiは安くないためおすすめしません。

キャリア 実質月額料金 データ通信量
au 4,417円+端末代 無制限
ドコモ 6,980円+端末代 60GB
ソフトバンク 8,354円+端末代 50GB

そもそも月額料金が高いうえに、25,000円〜30,000円程度のルーター端末代もかかるからです。

さらにデータ通信量もドコモ、ソフトバンクで制限があり、無制限ではありません。

ただしauのみUQ WiMAXの端末と同時契約で、スマホの料金が1,000円割引されます。

”auスマートバリューmine”

auスマホとWiMAXをセットにすることで、スマホの月額料金が500~1,000円引きになる。

※スマホとWiMAXが同一名義の場合のみ

キャリアのポケットWiFiは「どうしても大手じゃないと心配」と感じる人以外は安くありません。

 ポケットWiFiを安く使う方法

一番安いポケットW-Fiをどうやって見つけるのか、ポケットWiFiを安く使う方法を紹介します。

①データ容量:無制限プランを選ぶべき

まず毎日動画やSNSをチェックしている人はデータ容量をかなり使うので、無制限タイプを選ぶべきです。

無制限タイプはデータ容量が決まっているタイプと比較し、料金が跳ね上がることがありません。

ポケットWiFiにはデータ容量が決まっているタイプと無制限に使えるタイプがあります。

しかし大量に通信する方が安いからといって制限ありプランを選ぶと、結局データ容量を追加しなければいけなくなり損をします。

また、「自宅にWiFiを引けない」「アパートの規約上、光回線を利用できない」など光回線の代わりにポケットWiFiを考えている人も無制限タイプがおすすめです。

光回線の代わりに使う場合、家族みんなで使ったりパソコンのOSアップデートをしたりするため、想像以上にデータ通信をするからです。

 

データ容量が決まっているタイプは、1ヶ月のデータ容量の変わらない人が選びましょう。

データ容量が決まっている分、料金は安いものの使用量に変動があると月末にデータ通信ができなくなる可能性があります。

 

どのタイプを選べばいいのか迷ったら、基本的には無制限タイプのポケットWiFiがおすすめです。

②速度制限:制限がゆるいサービスがおすすめ

速度制限がゆるいサービスを使うのも安くポケットWiFiを使うために重要です。

ポケットWiFiには3日間で使える通信量が決まっているものが多いからです。

スマホで使うLTE(4G)回線と異なるWiMAX回線を使ったポケットWiFiは、3日間の制限が課されています。

WiMAX回線の利用者みんなが平等に使えるようにするためです。

 

しかし下の図のように3日間で10GBを超えなければ制限はかかりません。

画像出典:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQ WiMAX

3日で10GBを超えると翌日18時ごろ~翌々日2時まで速度が制限されます。

画像出典:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQ WiMAX

データ通信量が極端に多かった翌日は制限のかかる可能性が高いですよね。

ただ制限がかかる時間は翌日18時ごろ~翌々日2時までなので、日中にWiFiを使う方はあまり影響を受けません

クラウドSIMを使ったポケットWiFiは、最近はつながりにくくなっているので注意しましょう。

クラウドSIMと聞くとむずかしいですが、「ドコモ・au・ソフトバンクの回線を使える」と言うポケットWiFiはすべてクラウドSIMという仕組みを使っています。

クラウドSIMのポケットWiFiを使うときは最近は単純に遅くなっていることもあるため、直近の口コミをチェックして選びましょう。

③料金:実質月額料金が安いサービスを選ぶ

実質月額料金が安いサービスを選ぶことも重要です。

月額料金だけを見るのではなく、キャッシュバック端末代、登録料などの初期費用も必ずチェックしましょう。

「実質どれくらいの総費用がかかるか」をチェックしないと結局安いポケットWiFiは見つけられません。

 

またポケットWiFiはスマホとのセット割が用意されていることもあります。

特にauやUQモバイルのスマホは割引が用意されていることもあるため、セット割も含めて実質月額料金を計算しましょう。

たとえば、auユーザーならUQ WiMAXを選ぶと毎月1,000円の割引が受けられるので実質の月額料金はZEUS WiFiよりも安く利用できますよね。

 

契約中にかかるすべての料金をきちんと計算し実質月額料金を比べて選びましょう。

④端末:最新機種を選ぶ

最新機種を選ぶことも重要です。

古いスマホはバッテリーの持ちが悪かったり通信が遅かったりしますよね。

同じようにポケットWiFiのルーターも古い機種は性能が低いです。

性能が良くないと結局端末を交換したりして、余計な費用がかかってしまいます。

最新機種を使えば、通信速度が速かったり電池の持ちが良かったりします。

また最新機種は古い機種と比べて性能が良いのに軽いです。

外で持ち出して使えるというポケットWiFiの強みを十分に活かせるのは、軽くなった最新機種。

 

より速くより快適に使いたいなら最新機種をレンタルしましょう。

⑤対応エリア:通信エリアが広いサービスを選ぶ

通信エリアが広いサービスを選ぶようにしてください。

通信エリア外なら、せっかくポケットWiFiを契約しても通信できません。

通信エリアが広ければ、どこでもつながるため便利です。

特に自宅や通勤・通学ルートなどが対応エリア内かどうかを忘れずにチェックしましょう。

 

通信エリアは、公式サイトやお店で確認できます。

よく分からない人は、下の4つのエリアをチェックして問題なければどのポケットWiFiでも使えます。

安いポケットWiFiは通信エリアをチェックしてから選びましょう。

短期でレンタルできる安いポケットWiFi

海外出張・国内旅行や入院など短期でポケットWiFiを使いたいこともありますよね。

利用状況に合わせて短期でレンタルできる安いポケットWiFiをまとめました。

海外でも使える安いモバイルWiFi

海外でも使えるレンタルポケットWiFiは3つです。

イモトのWiFi

イモトのWiFi最安1日690円からレンタルできるポケットWiFiです。

料金
アメリカ/ハワイ/オーストラリア/香港・マカオ周遊 1GB1,880円/日
韓国/中国/台湾/タイ/マレーシア 1GB1,580円/日

200ヶ国以上の国と地域で利用できます。

海外からでも24時間365日無料でサポートが受けられるため安心ですね。

 

データ通信量は1日1GBだけでなく、1日500MBや30日プランなど充実したラインアップから選べます。

Wi-Ho WiFi

Wi-Ho WiFi最安1日390円からレンタルできるポケットWiFiです。

料金
アメリカ/ハワイ/韓国 1GB1,250円/日
カナダ/オーストラリア/イギリス/スペイン 1GB1,350円/日
香港/中国/タイ 1GB1,180円/日

成田空港はもちろん、中部国際空港や関西国際空港などでフライト前にパッと立ち寄ってルーターを受け取れます。

 

1日300MBの通常プランから無制限プランまで選べるのがメリットです。

グローバルWiFi

グローバルWiFi91ヶ国で無制限プランが利用できるポケットWiFiです。

料金
アメリカ/カナダ/ハワイ/グアム 1.1GB1,470円/日
韓国/香港/ベトナム 1.1GB1,170円/日
中国/台湾/マカオ 1.1GB1,370円/日
イギリス/スペイン/オーストラリア 1.1GB1,670円/日

早めにWebから申し込むと定価より1日200円お得になります。

入院や国内旅行で使える安いモバイルWiFi

入院や国内旅行で使えるおすすめのポケットWiFiは2社です。

WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむ最安で1日450円〜レンタルできるうえ、送料は500円しかかかりません。

プラン 料金
短期1日無制限 450円~
30泊31日無制限 6,750円~

病院やホテルにも宅配してくれます。病院やホテルなど利用したい場所で受け取れるのは便利ですね。

もちろん国内旅行でも利用でき、各地の空港で用意された返却カウンターでパパッと返せます。

しかしクレジットカード払いしか選べないのがデメリットです。

縛りなしWiFi

縛りなしWiFiは最短1ヶ月で利用できる安いポケットWiFiです。

プラン名 料金 1ヶ月のデータ通信量
ライトプラン 3,000円 20GB/月
通常プラン 3,300円 2GB/日
WiMAXプラン 4,300円 10GB/3日

月額料金に加え、契約事務手数料3,000円と返却時の送料を負担すれば最短1ヶ月でレンタルできます。

クレジットカードがなくても口座振替が選べるため利用しやすいです。

ポケットWiFiと光回線の料金の違い

ポケットWiFiと光回線(固定回線)の料金の違いを知っておけば、最適なインターネット環境を作れます。

ポケットWiFiと光回線の料金相場

  • ポケットWiFi:平均3,749円
  • 光回線:3,500円~4,500円(マンション)、4,500円~5,500円(戸建)

契約する会社にもよりますが、光回線の方がやや月額料金が高いです。

また光回線が開通時に15,000円ほどの工事費がかかる場合もあります。

しかし光回線にはポケットWiFiにないメリットもあります。

光回線の特徴

  • メリット:「通信が安定して速い」「携帯とのセット割がある」
  • デメリット:「外で使えない」「工事が必要」

光回線はポケットWiFiのように電波を使うのではなく、光ファイバーを使うため通信が安定しています。

通信が遅くなりがちな12時台や18時以降も快適です。

そのため自宅のみで大容量通信をしたい方は光回線の方が安く使えます。

ポケットWiFiの特徴

  • メリット:「外で使える」「工事が要らない」
  • デメリット:「通信が不安定でやや遅い」「携帯とのセット割がない」

 ポケットWiFiは外で使えるため、自宅だけでなくカフェや会社、通勤・通学中でも利用できます。

また、工事費が不要でルーターが届けばすぐに使えます。

そのためそこまで大容量通信をせず、外でもWiFiを使いたい方はポケットWiFiの方が安く使えます。

どちらを契約するかは主にWiFiを使うのはどこか、毎月どのくらいの容量を使うか で決めてください。

自宅だけで使いたい方は光回線がおすすめ

「自宅だけで使いたい」「外出先はスマホの通信でかまわない」人は光回線がおすすめです。

光回線は安定して速いからです。

特にテレワークなどで自宅で仕事をすることが増えた今、安定した通信ができないと仕事に支障が出ますよね。

また、光回線は通信制限がなく無制限で大容量通信ができます。

速度制限を気にすることなく、リモート会議に参加したりデータをアップロードしたりできます。

料金も光回線のほうがキャッシュバックや割引額が大きいためお得になることも

ドコモ・au・ソフトバンクのどこを使っていても携帯料金との割引を受けられます。

 

「外出先でネットを使いたい」という理由がない限り、光回線もおすすめです。

安いポケットWiFiに関するよくある質問

安いポケットWiFiに関するよくある質問に答えたので、気になるところをお読みください。

実質月額料金が一番安いポケットWiFiはどれ?

無制限で使えて実質月額料金が一番安いのは「DTI WiMAX」です。

DTI WiMAXは毎月500円のキャッシュバック(合計6,000円)があり、月額3,456円で使うことができます。

支払うクレジットカードが指定されますが、一番コスパがいいポケットWiFiです。

キャッシュバックがあるポケットWiFiはある?

GMOとくとくBB WiMAXは最大30,500円のキャッシュバックが受け取れます。

しかしキャッシュバックの受け取り方法には注意しましょう。

GMOとくとくBB申込11ヶ月後にキャッシュバック振込口座の確認メールが届くので、振込口座を登録してください。

ほかにも、DTI WiMAXでもNTTカードを新規発行すれば6,000円のキャッシュバックがもらえます。

安いポケットWiFiを契約するために料金以外でチェックするポイントはある?

ポケットWiFiを安く使うには端末代の有無やキャッシュバック割引もチェックしてください。

契約中に支払う費用や割引額から実質月額料金を出すことで、安いポケットWiFiが見つかります。

次の計算で実質月額料金がわかります。

  • 実質月額料金=((月額料金×契約月数)+端末代ーキャッシュバック・割引)÷契約月数

計算が面倒であれば「無制限ポケットWiFi8社の最安値を比較」の一覧表を見てください。

とにかく安いポケットWiFiはどれ?

制限付きでもいいからとにかく安いポケットWiFiがいい人は、「NEXT mobile」がおすすめです。

NEXT mobileは20GBであれば月額2,400円と最も安いポケットWiFiです。

初期費用も事務手数料の3,000円のみなので、初めてポケットWiFiを使う人は契約しやすいです。

※2020年9月現在、新規受付を停止しています。

1,000円で利用できるポケットWiFiはある?

WiFiレンタルどっとこむなら、短期の1日利用で税抜1,000円以下で利用可能です。

  • 1日料金450円+送料500円=950円

長期利用で1,000円で利用できるポケットWiFiはありません。

長期で使いたい場合、平均相場は月額3,749円です。

WiMAX・ポケットWiFi・モバイルWiFiは何が違うの?

WiMAX、ポケットWiFi、モバイルWiFiの違いは、小型通信端末の呼び方です。

3つともインターネットに接続し持ち運びできる通信端末を指します。

ポケットWiFiは、正確にはY!mobile社が提供する高速モバイルデータ通信サービスですが、通信端末の総称として呼ばれることが多いです。

「WiMAX」はUQ WiMAXという業者が提供しているWiFi回線を使った小型通信端末です。

口座振替で支払える安いポケットWiFiサービスはある?

今回紹介した安いポケットWiFiで口座振替が使えるのは5社です。

データ通信量無制限で口座振替ができる最安のポケットWiFiは「DTI WiMAX」です。

途中で解約した場合、解約金や違約金はある?

ほとんどのポケットWiFiにある2~3年の契約期間内の解約には解約金が発生します。

契約満了月とその前後に設定される契約更新月に解約すれば解約金は無料です。

解約金はたいてい1~2万円です。

GMOとくとくBBのように解約のタイミングにより解約金が変動することもあります。

  • 1~12ヶ月:19,000円
  • 13~24ヶ月:14,000円
  • 25ヶ月~:9,500円
  • 37ヶ月目(更新月):0円

まとめ

データ通信量無制限で使える安いポケットWiFi8社を比較しました。

安いポケットWiFiは4つのポイントを比較して選びましょう。

  • 無制限プランを選ぶ
  • 通信制限がゆるいサービスを選ぶ
  • 最新機種を選ぶ
  • 実質料金が安いサービスを選ぶ

徹底比較した結論、現状1番安く利用できるのはDTIWiMAXでした。

DTI WiMAXは支払いのクレジットカードを指定されますが、それさえクリアできれば一番安くコスパの良いポケットWiFiです。

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