口座振替対応のおすすめポケットWiFiを比較!クレジットカード無しで契約可能

ポケットwifi 口座振替

結論から言うと、口座振替で料金を支払えるポケットWiFiは、WiMAX、Y!mobile、au、ソフトバンク、ドコモの5社です。

口座振替対応なら、クレジットカードがなくてもポケットWiFiを契約することができます!

特にWiMAXは月額料金が安くて、通信容量が無制限なおすすめモバイルWiFiです。

この記事では、口座振替対応のポケットWiFiの選ぶべきポイントと、おすすめのプロバイダを比較します!

口座振替対応のポケットWiFiはこの5社!

口座振替可能なポケットWiFiはWiMAX、Y!mobile、au、ソフトバンク、ドコモの5社です。

提供会社 実質月額料金 申込方法 端末料金
Broad WiMAX 4,580円 web/店頭 無料
UQ WiMAX 4,630円 web/店頭 15,000円
BIGLOBE WiMAX 4,430円 web 19,200円
Y!mobile 4,658円 web/店頭 10,800円
au 4,417円+端末代 店頭 未掲載
ソフトバンク 9,104円 web/店頭 27,000円
ドコモ 6,980円+端末代 web/店頭 26,136円~68,904円

結論として「BIGLOBE WiMAX」からモバイルWiFiを口座振替で契約することをおすすめします。

BIGLOBE WiMAXは実質月額料金が最も安く、データ容量も無制限のプランが契約できるからです。

口座振替対応のポケットWiFiを選ぶ時の比較ポイント

口座振替対応のポケットWiFiを選ぶ時の5つの比較ポイントを解説します!

損せずポケットWiFiを契約するための比較ポイントは、以下の5つです。

実質月額料金を比較

口座振替対応のポケットWiFiは月額利用料だけでなく、端末代や初期費用を含めた総費用で比較しましょう。

ポケットWiFi 実質月額料金
Broad WiMAX 4,580円
UQ WiMAX 4,630円
BIGLOBE WiMAX 4,430円
Y!mobile 4,658円
au 4,417円+端末代
ソフトバンク 9,104円
ドコモ 6,980円+端末代

※実質月額料金は最低契約期間で利用した場合の利用料、登録料、初期費用、端末代からキャンペーンや割引を適用した額を利用期間で割った金額です。

実質月額料金を比較した表を見ると、各社でかなり金額差がありますよね?

口座振替できるポケットWiFi5社で一番安く契約できるのは「BIGLOBE WiMAX」です。

そのうえBIGLOBE WiMAXは携帯料金割引も受けられます。

BIGLOBE WiMAXの携帯料金割引

  • auユーザー:毎月ずっと1,000円割引
  • UQモバイルユーザー:毎月ずっと500円割引

携帯料金割引は実質月額料金の計算に含めていないため、「使っている携帯キャリアによってはもっとお得になる!」ということです。

 

WiMAX3社の端末はすべて同じですが、Broad WiMAXは全端末無料、UQ WiMAXは一律15,000円、BIGLOBE WiMAXは一律19,200円と販売価格はかなり違います。

ただしBroadWiMAXは口座振替だと初期費用が18,857円かかり、UQ WiMAXはそもそも月額料金が少し高めです。

そのため端末代がかかったとしても、BIGLOBE WiMAXが一番安くなります

au、ドコモは端末を選べるメリットはあるものの端末が高いため、実質月額料金は高くなりがちです。

しっかり総費用を計算してみると想像以上に金額差があるため、必ず実質月額料金で比較しましょう。

データ容量を比較

ポケットWiFiはデータ容量も比較してください。

ポケットWiFi データ容量
Broad WiMAX 無制限/7GB
UQ WiMAX 無制限/7GB
BIGLOBE WiMAX 無制限/7GB
Y!mobile 無制限/7GB
au 無制限
ソフトバンク 50GB
ドコモ 60GB

WiMAXとY!mobileは無制限プランか7GBプランか選べます。

ソフトバンクとドコモはポケットWiFi専用のプランがないため、スマホプランを使わなければなりません。

ソフトバンクの「メリハリプラン」は50GBと少ないものの、SNSや動画視聴など一部サービスはデータ容量を消費せずお得です。

一方ドコモの「ギガホ」は、データ容量がソフトバンクより多いものの、メリハリプランのような一部サービスの通信し放題はありません。

 

「ポケットWiFiを使ってどんなことをしたいのか」によって必要なデータ容量が変わるため、1GBでできる目安を知っておくと選びやすくなります。

1GBでできること

  • YouTube高画質(720p):約90分
  • LINEビデオ通話:約180分
  • Zoomビデオ通話:約150分
  • FaceTime:約400分

イメージしながらデータ容量を比較してください。

対応エリアで比較

ポケットWiFiを比較する時は、回線を利用できるエリアも比較しましょう。

自宅や会社、通勤通学ルートなどで利用できないエリアのポケットWiFiを契約するのはもったいないですよね?

各社の通信エリアをじっくり見比べると、違いが見えてきます。

※画像は各社の通信エリアから参照

どの会社も都市部は問題なく利用できますが、一番広いエリアに対応しているのはSoftbankです。

 

注意したいのはY!mobileです。

無制限に使えるアドバンスモード対応エリアは青色のエリアに限られます

他社回線の半分ほどしかないため、スマホで問題なく使えているエリアでも、Y!mobileのポケットWiFiは繋がらないことが想定できますね。

ハイスピードプラスエリアモードでより広いエリアで通信可能

WiMAXのポケットWiFiで使えるハイスピードプラスエリアモードとは、au 4G LTE回線のことです。

WiMAX回線に比べ広いエリアで通信できるau 4G LTE回線が使えれば、山間部や地下鉄などでも安定した通信ができます。

ただ注意が必要なのは、ハイスピードプラスエリアモードは通信制限が7GBと決まっていること。

毎月7GBまでしか使えず、しかも7GBを使うとWiMAX回線も合わせて速度が制限されます。

また、ハイスピードプラスエリアモードは3年プランの契約で無料になりますが、3年契約でなければ利用した月は1,005円の利用料が発生するのもデメリットです。

無制限プランのありなしで比較

ポケットWiFiはデータ容量無制限のプランがあるかないかで比較しましょう。

無制限で使えるプランを契約できるのは「WiMAX」「au」「Y!mobile」の3社です。

docomoとSoftBankはデータ容量が決まったプランしかありません。

 

「ポケットWiFiを使ってどんなことをしたいのか?」で必要になるデータ容量は変わります。

1GBでできること

  • YouTube高画質(720p):約90分
  • LINEビデオ通話:約180分
  • Zoomビデオ通話:約150分
  • FaceTime:約400分

もし、動画を見たりビデオ通話をしたりしたいなら無制限プランを選んで間違いありません。

また、家族や夫婦でポケットWiFiを使ったり、スマホもタブレットもパソコンもポケットWiFiで通信したりしたいなら無制限プランがおすすめです。

ポケットWiFiを使う人または接続台数が多いなら、それだけ通信量は増えていくからです。

家族それぞれがネットにつないだり、スマホやタブレットそれぞれでアプリの更新やOSアップデートなどもありますよね。

もし迷っているなら無制限プランを選ぶのが無難です。

3日で10ギガ使うと速度制限がかかる

容量無制限プランとはいえ、Y!mobile、au、UQ WiMAXは3日で10ギガ使うと速度制限がかかります。

速度制限がかかった場合、通信速度は1Mbpsほどになります。

1Mbpsは動画視聴やアプリ更新などは「制限されている」と気付く速度ですが、ネットニュースを見たりLINE・メールのやりとりではほとんど制限を感じずスムーズです。

 

速度制限のタイミングと時間は下の画像を見てください。

画像出典:3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について|UQ WiMAX

WiMAXもY!mobileも制限される時間帯はほとんど同じで、3日で10GBを超えた翌日18時頃~25、26時頃まで遅くなります。

ただし、制限される時間が短いので”ほぼ”無制限で使えると言えます。

通信速度で比較

ポケットWiFiの通信速度も比較するポイントとして重要です。

各ポケットWiFiの「下り最大速度」を表でまとめました。

ポケットWiFi 下り最大速度
Broad WiMAX 1.2Gbps
UQ WiMAX 1.2Gbps
BIGLOBE WiMAX 1.2Gbps
Y!mobile 988Mbps
au 1.2Gbps
ソフトバンク 988Mbps
ドコモ 1.2Gbps

※2020年8月時点において、極端にサービスエリアの狭い5G対応ポケットWiFiは含めていない。

最大通信速度はWiMAX系のポケットWiFiが一番速いです。

しかし最大通信速度は理論値なので、実際にその速度が出ることはありません。

そもそも、日常で求められる通信速度はオンラインゲームや4k動画などを除き10Mbpsもあれば十分すぎるほど。

必要な通信速度

  • LINE・メール:1Mbps
  • YouTube高画質・ビデオ通話:3Mbps
  • SNS投稿:10Mbps
  • 4k動画:25Mbps
  • オンラインゲーム:100Mbps

つまり、大切なのは理論値の速さではなく実測値です。

下の表にまとめた実測値を見てください。

提供会社 下り平均速度 端末 測定件数
Broad WiMAX 32.58Mbps W06 624件
UQ WiMAX 27.13Mbps W06 657件
BIGLOBE WiMAX 19.43Mbps W06 156件
Y!mobile 41.66Mbps 803ZT 43件
au 38.71Mbps W06 339件
ソフトバンク 22.98Mbps 802ZT 14件
ドコモ 24.9Mbps 601HW 7件

※実測値はすべて「みんなのネット回線速度」から参照

すべてのポケットWiFiの通信速度は必要十分な速さが出ていますが、キャリア系はauを除き測定件数が少ないですよね。

WiMAX回線の実測値は件数が多く、速度もかなり信頼できます。

口座振替対応のおすすめポケットWiFiはWiMAX!

口座振替に対応しているポケットWiFiでおすすめの会社はWiMAXです。

 

キャリア系のポケットWiFiに比べ月額料金が安く、通信容量が無制限のプランを契約できるからです。

auとY!mobileはポケットWiFiのプランがあるものの、ドコモとソフトバンクにはスマホプランしかありません。

スマホプランはどうしても月額料金が高くなりがちで、実際ソフトバンクは端末代を含めると9,000円を超えてしまいます。

 

auは良心的な価格ですが、端末代を含めるとWiMAXと比べると割高です。

そのうえ使っている回線はWiMAXなので、単純にコスパでWiMAXに負けています。

 

auと同じくY!mobileの月額料金も高くありませんが、無制限で通信できるエリアがWiMAXの半分ほどしかありません。

 

「無制限プランが選べる」「月額料金が安い」「通信エリアが広い」など、メリットが多いWiMAXのポケットWiFiで間違いありません。

WiMAXはいくつかのプロバイダから申し込めますが、 口座振替に対応しているのはBroad WiMAX、UQ WiMAX、BIGLOBE WiMAXの3つです

WiMAXで口座振替対応のプロバイダは3つ

WiMAXの中でクレジットカードなしで利用料金を口座振替で支払えるプロバイダは3つあります。

口座振替対応プロバイダ

WiMAXはモバイルルーター、ホームルーターのどちらかを選択できます。

UQ WiMAX

UQWiMAXは口座振替でも振替手数料がかかりません。

実質月額料金
(無制限)
4,630円
振替手数料 無料
端末代 15,000円
最大通信速度 下り1.2Gbps
通信容量 無制限/7GB

UQWiMAXは契約年数も2年と短く、期間内の解約違約金も1,000円だけです。

ポケットWiFiを使わなくなった時も解約しやすいので、ムダな通信費を支払わずに済みます。

 

しかも、auユーザーとUQモバイルユーザーは携帯料金割引が受けられます。

UQの携帯料金割引

  • auユーザー:毎月ずっと1,000円割引
  • UQモバイルユーザー:毎月ずっと500円割引

ただし基本月額料金が少し高いので、BIGLOBE WiMAXやBroad WiMAXと比較して実質月額料金が高めになります。

実質月額料金が最安なのはBIGLOBE WiMAX

口座振替できるポケットWiFiの中で、BIGLOBE WiMAXが月額料金最安です。

BIGLOBE WiMAXは、実質月額料金も安いのに契約期間も1年と短いのがメリット。

実質月額料金
(無制限)
4,430円
振替手数料 200円
端末代 19,200円
最大通信速度 1.2Gbps
通信容量 無制限/7GB

しかも、1年以内の解約にかかる契約解除料も1,000円と安いです。

契約期間と契約解除料の縛りが非常に小さいため、引越しや転勤などで住居環境が変化しやすい人でも安心して契約できます。

 

さらに、ポケットWiFiにしてはめずらしく15,000円の高額キャッシュバックを実施中!

そのため端末代が19,200円かかるといっても、キャッシュバックで実質4,000円程度の負担で済みます。

また、auユーザーとBIGLOBEユーザーは携帯料金割引が受けられます。

BIGLOBEの携帯料金割引

  • auユーザー:毎月ずっと1,000円割引
  • BIGLOBEユーザー:毎月ずっと200円割引

Broad WiMAX

Broad WiMAXは口座振替だと初期費用割引キャンペーンが適用されないので、 他と比べ料金が少し高くなってしまいます。

しかしBroad WiMAXは端末代が無料です。

実質月額料金
(無制限)
4,580円
振替手数料 200円
端末代 無料
最大通信速度 下り1.2Gbps
通信容量 無制限/7GB

 

また、店舗受け取りをすれば、最短で契約した当日にポケットWiFiを利用できます。

店舗まで足を運ぶ必要はあるものの、今すぐ使いたい人や端末が配達される時間帯は外出中の人におすすめです。

GMO WiMAXはクレジットカードを同時に契約できる!

GMO とくとくBBのWiMAXは口座振替に対応していないものの、契約と同時にクレジットカードを作れます。

ポケットWiFiとクレジットカードを同時に申し込めるので、面倒な手続きも1度だけ。

GMO WiMAXの特徴

  • 実質月額料金が3,504円と非常に安い
  • 端末代は無料
  • GMOは2019年オリコン顧客満足度プロバイダ広域企業No.1

GMO WiMAXは実質月額料金がポケットWiFi最安値です。

しかも、同時に作るクレジットカードも大手のセゾンカードで安心。

セゾンカードの特徴

  • 年会費永年無料
  • 入会費無料
  • 最短即日発行(17時までの申込)

セゾンカードがあれば、全国のレストラン・レジャー施設が優待価格で利用できます。

年会費もかからないため、持っていて損をするようなことはありません。

クレジットカードで契約できるおすすめモバイルWiFiは「おすすめポケットWiFi1位決定戦【月額料金・データ容量・契約期間で比較】」で紹介しています。

店頭で口座振替の契約ができるポケットWiFi

店頭でも口座振替でポケットWiFiが契約できるのは、UQWiMAXBroad WiMAXです。

UQ WiMAXは全国のショッピングモールや家電量販店で契約できます。

 

Broad WiMAXは先に電話で申し込みをして、モバイル端末を店頭で受け取ります。

web申込フォームからの店舗受け取りは、クレジットカードのみなので口座振替は必ず電話で申し込んでください。

店頭受け取りであれば最短当日から利用を開始できます。

ポケットWiFiを店頭で契約する時の手順

店頭でBroad WiMAXを口座振替で契約する手順

  1. 電話で申し込み
  2. 希望日にBroad WiMAX受取店舗にてモバイル端末を受け取る
  3. 最短当日から利用開始!

Broad WiMAXの申込は、 0120-546-376 (11:00-18:00 平日・土曜のみ)に電話してください。

口座振替希望なら、受取は「渋谷センター」「秋葉原センター」の2ヵ所だけです。

渋谷センター

  • 住所:東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1階(パソコン修理工場内)Broad WiMAX 受取センター
  • 受取可能時間:10:00-19:00(平日・土曜受付/日祝休み)
秋葉原センター

  • 住所:東京都千代田区外神田3-11-2 ロック2ビル1F-B(RGUILD内)BroadWiMAX 受取センター
  • 受取可能時間:11:00-19:00(平日・土曜受付/日祝休み)

受取の時は銀行のキャッシュカードを必ず持参しましょう。

その場で口座登録をするためにキャッシュカードが必要になります。

端末の開通にかかる時間は、およそ15~20分です。

ポケットWiFiを口座振替で契約する時のデメリット

ポケットWiFiを口座振替で契約する場合、クレジットカードと比較するといくつかデメリットがあります。

口座振替で契約する場合のデメリットは4つです。

振替手数料がかかる

Broad WiMAXBIGLOBE WiMAX口座振替手数料が200円かかります。

「わずか200円」と考えると高くはありませんが、毎月支払うので3年間利用した場合は7,200円。

総支払額を比べるとデメリットですよね。

事情があってクレジットカードが作れない場合以外は、口座振替での支払いは基本的に割高になります。

契約プランが限定される場合がある

ポケットWiFiを口座振替で契約する場合、プロバイダによっては契約プランが制限される場合があります。

たとえば、Broad WiMAXは月額最安プランしか契約できず、ギガ放題auスマホ割プランは選べません。

 

月額最安プランは、データ容量無制限のプランです。

一方、ギガ放題auスマホ割プランは、データ容量無制限かつau携帯料金が毎月最大1,000円割引されます。

つまり、クレジットカードを持つauユーザーと比べ、口座振替希望のauユーザーは毎月1,000円、3年間36,000円の割引を逃すことに!

 

選べる契約プランが限定されるのは、やはりデメリットです。

審査や手続きに時間がかかる

口座振替の場合、本人確認書類を送ったりしなければならないので利用開始までに時間がかかります。

本人確認書類は、メールかFAXで送ります。

利用できる本人確認書類の一例

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 年金手帳
  • 身体障がい者手帳
  • 住民基本台帳カードなど

運転免許証や健康保険証などの写真を撮影し送りますが、撮影した写真が鮮明でなかったり暗かったりするなど不備があれば再送付が必要です。

時間がかかるため、もちろん即日利用開始することはできません。

実際に使えるまでには、1週間~10日ほどかかる場合もあります。

本人確認の審査は厳しい?

携帯料金の支払いや滞納があった場合、審査に通りにくくなる可能性があることも覚えておきましょう。

「WiMAXの口座振替で審査に落ちた」という明確な口コミはありませんが、「もしかしたら落ちたのかも」と可能性に触れている人はいました。

いずれにしても審査、手続きに時間はかかります。

キャンペーンが受けられない場合がある

口座振替での契約は、キャッシュバックキャンペーンなどを受けられない場合があります。

WiMAXで高額のキャッシュバックキャンペーンを実施しているGMO WiMAXは、クレジットカードでしか契約することができません。

 

Broad WiMAXも、18,857円割引され初期費用が無料になるキャンペーンを実施していますが、同様にクレジットカード払いが条件です。

また、Broad WiMAXは他社からの乗り換え違約金を負担してくれますが、やはり口座振替は対象外となっていました。

 

UQ WiMAXの15日間無料でWiMAXを試せる「Try WiMAX」キャンペーンも、クレジットカードを登録しなければなりません。

 

口座振替では受けられないキャンペーンはかなり多いです。

ポケットWiFiの口座振替に関するよくある質問>

ポケットWiFiに関する6つのよくある質問に答えます。

口座振替は即日契約できる?

口座振替でポケットWiFiを即日契約することはできません。

本人確認に時間がかかるからです。

ただし、Broad WiMAXなら電話申込をして店頭で受け取ることで即日利用できます。

受け取れる場所が「渋谷センター」「秋葉原センター」のみとなるため、ほとんどの人は即日契約できないと言えます。

Broad WiMAXの店舗受け取りは「店頭で口座振替のできるポケットWiFi」をお読みください。

口座振替する場合、初期費用無料のポケットWiFiはどれ?

初期費用を完全に無料にできるポケットWiFiはありません。

  • Broad WiMAX:初期費用18,857円+事務手数料
  • BIGLOBE WiMAX:端末代19,200円+申込手数料+代引き手数料
  • UQ WiMAX:端末代15,000円+登録料+基本料金+オプション料

ただしBIGLOBEは15,000円のキャッシュバックを利用開始翌日から受け取れるので、実際の負担額は一番少なくなります。

端末代無料のポケットWiFiはどれ?

口座振替ができて端末代無料のポケットWiFiは、Broad WiMAXです。

ただしBroad WiMAXは口座振替だと、初期費用18,857円の割引キャンペーンが適用されません。

そのため、端末代がかかる他のポケットWiFiとそれほど料金は変わりません。

BIGLOBEは15,000円のキャッシュバックがもらえるので、端末代を実質4,000円程度に収めることができます。

ポケットWiFiの料金をコンビニで支払うことはできる?

ポケットWiFiの料金をコンビニで支払うことはできます。

2回目までは手数料無料ですが、3回目以降は請求書の発行に税抜150円かかります。

ただし、コンビニ支払いができるのは、WiMAX系ポケットWiFiもドコモ・ソフトバンクのポケットWiFiも口座振替が設定されるまでの間に限定されています。

auだけはコンビニでずっと支払うことが可能です。

ポケットWiFiは口座振替で誰でも契約できる?

他の料金の支払いができているなら、基本的に誰でも契約できます。

しかし、口座振替の支払いで料金の未納や滞納をしていたりすると審査に落ちる場合があるので注意してください。

また未成年の場合は、親権者同意書と本人確認書類のコピーが必要です。

料金をデビットカードで支払うことはできる?

ポケットWiFiの料金をデビットカードで支払うことはできません。

キャリア系もWiMAX系も同じです。

口座振替かクレジットカードで契約しましょう。

縛りなしWiFiは口座振替で支払うことができる?

短期契約も可能なWiFiとして人気の縛りなしWiFiですが、口座振替で支払うことができます。

しかし初期費用として10,000円(税抜)がかかるので、1ヶ月など短期で使いたい方には割高です。

また契約完了まで数日~1週間程度時間がかかります。

縛りなしWiFi通常プランは3,300円ですが、1日に使えるデータ容量は2GBと限られています。

レンタルで口座振替できるWiFiはある?

1ヶ月〜WiFiをレンタルできる「縛りなしWiFi」は口座振替で支払いができます。

ただ数日〜のレンタルWiFiはクレジットカードか振込の場合がほとんどです。

基本的に短期でポケットWiFiを契約したい場合は、クレジットカード支払いと考えておいてください。

まとめ

口座振替対応のポケットWiFiは「WiMAX」のBIGLOBE WiMAX」経由で契約することをおすすめします。

BIGLOBE WiMAXは実質月額料金が最安値だからです。

口座振替のポケットWifiを選ぶときは、基本料金や端末代、初期費用なども含めた実質月額料金をチェックしましょう。

また口座振替の支払いは、キャンペーンが適用されなかったり審査や手続きに時間がかかったりするなどデメリットが多いことも覚えておきたいポイントです。

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