@TCOM光より安い光回線がある?おすすめ光回線と比較!

tcomhikari

@TCOM(アットティーコム)光はより安くお得な光回線があるので、なかなか安くて速い光回線ですが最もおすすめではないです。

料金や暮らし方に合わせた最適な光回線は「おすすめ光回線比較と絶対に後悔しない選び方」が人気です。

この記事は@TCOM光を他光回線(auひかりやドコモ光)などと比較、契約から解約方法まで説明します。

@TCOM光はどんな回線?

@TCOM光は、株式会社TOKAIコミュニケーションズによる光回線

社名はTOKAI(東海)ですが、全国で利用できます。

@TCOM光はフレッツの回線を使っており、特徴を見てもかなりお得な光回線。

さらに、auスマートバリューが適用されるため、auユーザーはかなり安くなります。

しかし、1番お得な光回線ではないのでおすすめしません。

@TCOM光は非常に安いが1番じゃない

@TCOM光は非常に安いものの1番安い光回線ではありません。

毎月の支払総額 マンション:2,870円*
戸建て:3,625円*
※新規工事やキャッシュバックを含む24ヶ月の利用
月額料金 マンション:3,800円
戸建て:5,100円
契約事務手数料 0円*
工事費 マンション:7,500円*
戸建て:0円*
プロバイダ料金 月額料金に含む
割引額 契約事務手数料:0円*
月額料金割引:戸建て14,400円割引(1,200円×12ヶ月)
月額料金割引:マンション10,800円割引(900円×12ヶ月)
新規工事費web申込限定特典:戸建て無料、マンション半額
キャッシュバック:最大30,000円(LIBMO契約が条件)
解約金 12,000円(24~25ヶ月目以外)
ルーターレンタル代 200~800円(24ヶ月契約、期間内解約違約金5,000円)

*キャンペーン適用による価格

キャンペーンが充実しているのでかなり安く利用できます。

また、auユーザーは携帯料金のセット割引の1つであるauスマートバリューが適用されるため、さらにお得です。

携帯料金のセット割引

携帯キャリアおすすめの光回線を契約すると、携帯料金が割引される仕組み。毎月1人当たり最大1,000円割引。

auなら、auひかりやSo-net光プラス、@TCOM光がセット割引の対象。

また格安SIMのLIBMOを使っていれば、@TCOM光の料金が毎月300円割引されます。

 

しかし、LIBMOユーザーもauユーザーも@TCOM光が最安で使える光回線ではありません。

下に示す他社との比較表を見てください。

携帯料金割引が適用される人数ごとの実質の負担額を示しました。
表の赤字は契約することで家庭のトータル通信費が契約前より安くなることを意味します。

まずはマンションタイプから。

※横スクロールできます

光回線×キャリア
(基本料金)
1人 2人 3人 4人 5人 6人
@TCOM光×au
(3,800円)
2,800円 1,800円 800円 △200円 △1,200円 △2,200円
@TCOM光×LIBMO
(3,800円)
3,500円 3,500円 3,500円 3,500円 3,500円 3,500円
ドコモ光×ドコモ
(4,000円)
3,000円 2,000円 1,000円 0円 △1,000円 △2,000円
auひかり×au
(3,800円)
2,800円 1,800円 800円 △200円 △1,200円 △2,200円
ビッグローブ光×au
(3,980円)
2,980円 1,980円 980円 △20円 △1,020円 △2,020円
So-net光プラス×au
(2,480円)
1,480円 480円 △520円 △1,520円 △2,520円 △3,520円
SoftBank光×ソフトバンク
(3,800円)
2,800円 1,800円 800円 △200円 △1,200円 △2,200円
SoftBank光×ワイモバイル
(3,800円)
3,300円 2,800円 2,300円 1,800円 1,300円 800円
NURO光forマンション×ソフトバンク
(1,900円~2,500円)
※建物内の契約人数により変動
900円~1500円 △100円~500円 △1,100円~△500円 △2,100円~△1,500円 △3,100円~△2,500円 △4,100円~△3,500円
en光
(3,300円)
3,300円 3,300円 3,300円 3,300円 3,300円 3,300円

auひかりは@TCOM光と同額、So-net光プラスは@TCOM光より安くなります。

LIBMO利用者も、enひかりやSo-net光プラスを使うほうが安いですよね。

ですから、マンションタイプは@TCOM光が1番お得になるわけではありません。

 

次に戸建てタイプです。

※横スクロールできます

光回線×キャリア
(基本料金)
1人 2人 3人 4人 5人 6人
@TCOM光×au
(5,100円)
4,100円 3,100円 2,100円 1,100円 100円 △900円
@TCOM光×LIBMO
(5,100円)
4,800円 4,800円 4,800円 4,800円 4,800円 4,800円
ドコモ光×ドコモ
(5,200円)
4,200円 3,200円 2,200円 1,200円 200円 △800円
auひかり×au
(5,100円)
4,100円 3,100円 2,100円 1,100円 100円 △900円
ビッグローブ光×au
(4,980円)
3,980円 2,980円 1,980円 980円 △20円 △1,020円
So-net光プラス×au
(3,480円)
2,480円 1,480円 480円 △520円 △1,520円 △2,520円
SoftBank光×ソフトバンク
(5,200円)
4,200円 3,200円 2,200円 1,200円 200円 △800円
SoftBank光×ワイモバイル
(5,200円)
4,700円 4,200円 3,700円 3,200円 2,700円 2,200円
enひかり
(4,300円)
4,300円 4,300円 4,300円 4,300円 4,300円 4,300円

戸建てについても、auひかりなら同額、ビッグローブ光やSo-net光プラスは@TCOM光より安くなりました。

LIBMO利用者も、enひかりやSo-net光プラスのほうがお得。

戸建てタイプも@TCOM光は最安ではありません。

 

住まいや暮らし方に合わせた1番お得な光回線を選びましょう。
参照:おすすめ光回線比較と絶対に後悔しない選び方

@TCOM光はかなり速い

@TCOM光はIPv6接続に対応しているので、かなり速いです。

IPv6とは?

インターネットの新しい接続方式の1つ。従来のIPv4より速く安定している。
現在の最新版は、IPv4にもIPv6にも接続できる「v6プラス」や「IPv4 over IPv6」。

接続方式の良さで並べると、
IPv4< IPv6< IPv4 over IPv6

@TCOM光は、上に解説した最新の接続技術IPv4 over IPv6に対応。

どんなサイトもサクサクと快適に表示されます。

さらに、「@TCOM光の評判」でまとめていますが、利用者の「速い」という口コミが多かったです。

 

@TCOM光は速いと結論できますね。

@TCOM光は工事費が無料または半額

@TCOM光は、webからの申込に限りキャンペーンで工事費が無料または半額です。

無料や半額と聞くと「めっちゃお得!」と思うかもしれませんが、実は大手の光回線ならたいてい無料。

@TCOM光は特別安いわけではありません。
むしろ、マンションタイプは高い!

他社の工事費も含め表にまとめました。

@TCOM光 <マンション>

  • 派遣工事あり屋内配線新設:7,500円
  • 派遣工事あり屋内配線敷設無:3,800円
  • 派遣工事なし:1,000円

<戸建て>

  • 派遣工事あり屋内配線新設:無料
  • 派遣工事あり屋内配線敷設無:無料
  • 派遣工事なし:無料
ドコモ光 無料*
auひかり 無料*
ビッグローブ光 無料*
So-net光プラス 無料*
ソフトバンク光 24,000円
NURO光 無料*
NURO光forマンション 無料*
enひかり マンション:15,000円
戸建て:18,000円

*キャンペーン終了で有料になる可能性あり
※@TCOM光以外はすべて新規工事費の場合

わたしはどの工事?

  • 家に光回線が届いていない:派遣工事あり屋内配線新設
  • 家に光回線が届いているけど部屋に光コンセントがない:派遣工事あり屋内配線敷設無
  • いまフレッツや光コラボ使用中:派遣工事なし

ソフトバンク光やenひかりをのぞき、たいてい無料です。

他社と比べれば@TCOM光の工事費は安くありません。

@TCOM光はキャンペーンがお得だけど1番じゃない

@TCOM光の豊富なキャンペーンはお得なものの決して1番ではありません。

@TCOM光
(公式)
最大30,000円キャッシュバック
+契約事務手数料3,000円が無料
+マンション10,800円割引(900円×12ヶ月)
+戸建て14,400円割引(1,200円×12ヶ月)
ドコモ光
(GMO)
最大20,000円キャッシュバック+dポイント2,000ptプレゼント
auひかり
(代理店NEXT)
最大52,000円キャッシュバック
ビッグローブ光
(代理店NEXT)
最大44,000円キャッシュバック
So-net光プラス
(公式)
最大60,000円割引
ソフトバンク光
(代理店NEXT)
最大56,000円キャッシュバック
NURO光
(公式)
最大45,000円キャッシュバック
NURO光forマンション
(公式)
最大25,000円キャッシュバック
enひかり なし

*割引やキャッシュバックは変動あり

@TCOM光のキャンペーンは他社に見劣りしませんが、1番ではありませんよね。

特に競合となるauひかりやSo-net光プラスほどお得ではありません。

お得と言えばお得、でも1番じゃない。

そうであれば、他社が良いですよね。
参照:おすすめ光回線比較と絶対に後悔しない選び方

@TCOM光は解約金がやや高い

@TCOM光は解約金がやや高いのがデメリット。

他社と比べましょう。

@TCOM光 12,000円+(キャッシュバック相当額)
ドコモ光 マンション:8,000円
戸建て:13,000円
auひかり マンション:9,500円
戸建て:15,000円
ビッグローブ光 2年プラン:9,500円
3年プラン:20,000円
So-net光プラス 20,000円
ソフトバンク光 2年プラン:9,500円
5年プラン:15,000円
NURO光 9,500円
NURO光forマンション 9,500円
enひかり 解約金なし

@TCOM光は24ヶ月の自動更新タイプの契約で、更新月以外の解約で違約金が発生します。

更新月は24~25ヶ月。
マンションでも戸建てでも解約金は同じ。

また、24ヶ月使う前に解約する場合、キャッシュバック相当額の返金が要求されます。

受け取れるキャッシュバック額は16,000~30,000円なので、解約金との合計額はかなり高いです。

@TCOM光のIP電話はフレッツと同じ

@TCOM光のIP電話であるヒカリ電話はフレッツと同じ料金で利用できます。

ヒカリ電話

  • 月額料金:500円~
  • 国内固定:8円/3分
  • 携帯電話:16~17.5円/1分

IP電話なので一般の電話より通話料が安いものの、他社のIP電話と比べれば料金差はありません。

@TCOM光のテレビオプションはフレッツと同じ

@TCOM光のテレビオプションはフレッツと同じ料金で使えます。

テレビオプション

  • 月額料金:750円
  • チャンネル:地デジ・BS

※NHK受信料は含まない

テレビの設置には工事が必要です。

テレビ工事費

  • テレビ1台:12,300円~
  • テレビ2~4台:25,600円~

※その他、工事内容により追加工事費が発生

他社の光回線と比べれば特に安くも高くもありません。

@TCOM光の評判

@TCOM光の評判は全体的に良かったです。

  • 200Mbps以上と速い
  • v6プラスで快適
  • 10Mbpsも出ていない

など、速度の意見は分かれるものの悪質な印象を持つ人はいませんでした。

@TCOM光のいい評判

@TCOM光のいい口コミを見てみましょう。

※横スクロールできます

@TCOM光はv6プラスを使えば快適です。

キャンペーンがお得と評判でした。

ただし1番ではありません。
参照:@TCOM光はキャンペーンがお得だけど1番じゃない

@TCOM光の悪い評判

続いて@TCOM光の悪い評判です。

※横スクロールできます

遅いという声がありますが、IPv6接続になっていない可能性が考えられます。

というのも、IPv6接続は@TCOM光の接続後にお問い合わせフォームから申し込まねばなりません。

自動でIPv6が使えるわけではないんです。

申し込まなくてもIPv6が使える光回線もあるため、申込が必要と知らずに「@TCOM光は遅い」と結論された口コミもあると思いましす。

@TCOM光の契約方法は2つ

@TCOM光の契約は2通りです。

契約方法

まだ光回線を家にひいていないなら、すぐに@TCOM光に申し込んでも大丈夫。

ですが、すでにフレッツ光や光コラボを使っている人が@TCOM光を契約したい場合、NTTで転用承諾番号を取得しなければなりません。

問い合わせ先 ネット 電話
NTT東日本 光コラボレーション(転用)のお手続き
08:30-22:00
0120-140-202
09:00-17:00年末年始を除く
NTT西日本 光コラボレーションモデルをご検討・ご利用中のお客様
07:00-25:00
0120-553-104
09:00-17:00年末年始を除く

承諾番号は15日間の有効期限があるため、取得したらすぐに申し込みましょう。

@TCOM光の契約の流れ

  1. ネットか電話(0120-946-978)で申し込む
  2. @TCOM光のオペレーターからの電話に対応
  3. 工事完了後、利用開始

オペレーターからの電話で工事日を決めましょう。

平日や夜間の工事は追加料金が発生します。追加工事費はキャンペーンによる無料工事費の対象外なので、平日がおすすめです。

@TCOM光を解約する2つの方法

@TCOM光の解約は2つの方法を選べます。

解約方法

注意事項として、@TCOM光から光コラボ(So-net光プラスなど)に乗り換えたい人は、すぐに解約してはなりません。
事業者変更という乗り換え扱いになるからです。

事業者変更で@TCOM光から乗り換える方法」を参照してください。

 

  • この先、光回線を使わない
  • auひかりやNURO光などフレッツ以外の光回線を使いたい

と考えているなら、以下に示した流れで@tcomの解約をすすめましょう。

@TCOM光の解約の流れ

  1. ネットか電話(0120-805-633)で解約を申請
  2. オペレーターもしくは書面による解約案内どおりにすすめる

折り返しの電話は2,3日後にかかってきます。

書面による解約を希望する場合、解約申請から約1週間後に届く「解約申請書」に必要事項を記入し@tcomカスタマーセンターに送ってください。

申請から10日ほどで解約できます。

 

24~25ヶ月目の契約更新月に解約すれば違約金は発生しません。

事業者変更で@TCOM光から乗り換える方法

事業者変更で@TCOM光から乗り換える方法を解説します。

事業者変更とは?

@TCOM光→ 光コラボ(So-net光プラスなど)に乗り換えること。
同じフレッツ回線なのでネットもIP電話も乗り換えが簡単。

事業者変更は以下の3ステップです。

おおよその流れ

  1. @TCOM光で事業者変更承諾番号を取得
  2. 承諾番号をメモして次の光回線に申し込む
  3. 次の光回線に切り替えれば事業者変更は完了、@TCOM光は自動解約*

*@TCOM光でルーターレンタルやオプションを使っていれば連絡が必要!

事業者変更承諾番号は、@TCOMカスタマーセンター(0120-805-633)で取得しましょう。

対応時間は平日10:00-20:00、土日祝10:00-18:00です。

事業者変更承諾番号は15日間の有効期限があるため、取得後はすぐに次の光回線に申し込んでください。

 

次の光回線を決めかねているなら料金と暮らし方で選ぶことが大切です。
参照:おすすめ光回線比較と絶対に後悔しない選び方

 

事業者変更が完了したら@TCOM光は解約されますが、レンタルやオプションを利用していれば連絡が必要です。

連絡を忘れるとオプション代を永遠に請求されるので気を付けましょう。

@TCOM光に関するよくある質問

@TCOM光に関するよくある質問にこたえました。

@TCOM光はauスマートバリューが使える?

はい、auスマートバリューが適用されます。

auを利用している家族の人数や料金プランに応じて携帯料金の割引が受けられます。

しかし、@TCOM光はauスマートバリューが適用される1番お得な光回線ではありません。

携帯キャリアや暮らし方に合わせた光回線は「おすすめ光回線比較と絶対に後悔しない選び方」で厳選紹介しています。

@TCOM光はIPV6対応?

はい、IPv6対応です。

さらに上位版のインターネット接続方式「IPv4 over IPv6」にも対応しており、どんなサイトも快適に閲覧できます。

@TCOM光でIPv6接続を利用するには、毎月200円の追加料金の支払いが必要です。

ただし、オプションのヒカリ電話の利用かルーターをレンタルしていれば追加料金は発生しません。

@TCOM光の案内窓口はどこ?

@TCOM光の問い合わせ先は2ヶ所です。

  • @TCOMヒカリ新規受付センター(0120-946-978
    10:00-19:00年末年始を除く
  • @TCOMカスタマーセンター(0120-805-633
    平日10:00-20:00、土日祝10:00-18:00

@TCOMのドコモ光とどう違うの?

@TCOM光はプロバイダと回線がセットになっています。

一方@TCOMのドコモ光は、@TCOMのプロバイダ×ドコモ光の回線です。

@TCOM光はauユーザーがお得になり、@TCOMのドコモ光はdocomoユーザーがお得になります。

しかし、どちらを選んでも1番お得な光回線ではありません。
おすすめ光回線比較と絶対に後悔しない選び方」から通信キャリアや住まいに合わせた光回線を選びなおしましょう。

@TCOM光とauひかりはどちらがおすすめ?

キャッシュバックの大きいauひかりがお得です。

ただし、auひかりはフレッツの回線を使っていないためエリアが狭いのがデメリット。

@TCOM光はフレッツの回線なので全国で利用できるものの、最安値の光回線ではありません。

ほかの要素を含め一長一短あるので、迷っているなら最適な光回線の選び方を知ることが大切です。
参照:おすすめ光回線比較と絶対に後悔しない選び方

まとめ

@TCOM光は料金が安く速い光回線。

しかしながら、1番安いわけではありません。

もっとお得な光回線があります。

料金や暮らし方に合わせた最適な光回線を使いたいなら、ぜひ「おすすめ光回線比較と絶対に後悔しない選び方」をお読みください。

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