WPA・WPA2とは?10秒でわかるインターネット用語解説

WPAは現在主流になっているWi-Fi・無線LANのパスワード規格です。

従来規格のWEPよりも強固なセキュリティーで無線LANを利用可能になります。

一般家庭においてはWPAの強化版「WPA2」が暗号化規格として最も強力で安全です。

WPA・WPA2とは?安全な暗号化方式は?

WPA・WPA2はより従来のWEP方式よりもより強固なセキュリティーで通信を行える暗号化規格です。

WPA・WPA2の違いは?

WPAは以前主流であった暗号化方式である「WEP」の強化規格です。そして「WPA2」は「WPA」の後継規格にあたります。WPA2はWPAをよりセキュリティ強化した規格です。しかし、その暗号化方式(TKIP・AES)によってはセキュリティ強度が異なってくるため注意が必要です。

引用:Pikara

WPA2-PSK(AES)の暗号化規格・方式が一番セキュリティー強度が高いものになっています。

WPA・WPA2の注意点は?

暗号化規格は親機(ルーター等)と子機(PC・スマホ等)の両方を同じ設定にする必要があります。設定が異なるとうまくインターネットに接続することができません。

例えばルーターは何年も同じものを使ってる状況で、新しいスマホに買い替えたとします。この場合、スマホ側は最新規格に対応できても、ルーターが未対応である場合は、最新の暗号化規格を使用してインターネット接続することはできません。

WPA・WPA2の規格は主流ではあるものの、まだこれに対応していない機器が多く使用されているも現状です。自分に合った適切なセキュリティー設定を施すことをおすすめします。

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