ダークファイバーとは?

ダークファイバー Wi-Fi

ダークファイバーとは、電気通信事業者により敷設されたものの余りとして使われていなかった光ファイバー、光回線のことです。

2001年以降ダークファイバーが解放され、2020年の時点でNURO光やauひかりの一部でダークファイバーが利用されています。

ダークファイバーは対応速度が最大2Gbpsであり、現在すでに使用されている光回線の1Gbpsに対し倍以上となります。

ダークファイバーで非常に速いインターネット通信が可能となり、検索や動画・音楽の視聴などが快適に行えるようになります。

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ダークファイバーとは?利用しているプロバイダーは?

ダークファイバーは使用されていない、余っている光回線のことを指します。

このダークファイバーを利用しているプロバイダーがあります。

利用しているプロバイダーは?

ダークファイバーを利用しているプロバイダーは、NURO光を提供している「So-net」です。

NTTの使用されていない回線、つまりダークファイバーをSo-netが借りてNURO光のサービスを提供しています。

NURO光のプロバイダーはSo-netで固定されています。

なのでNURO光の回線を契約すると、そのままプロバイダの契約も完了できます。

ダークファイバーは速い?

ダークファイバーだから光回線より速いということはありません。ダークファイバーも光回線もスペック自体は同じです。

NURO光が2Gbpsの速度を実現しているのは「GPON(Gigabit Passive Optional Network)」という伝送技術を実装しているためです。

詳しくはこちらをご覧ください。

またダークファイバーを使用する独自回線は利用者が少ないので、回線の混雑を回避できます。

回線の混雑を回避することで、結果的にインターネットをスムーズに使用できます。

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